2020/06/21

「島田紳介の高校時代のエピソード」 恩師からの手紙

もう島田紳助が引退してだいぶ経ちますが、You Tubeのおかげで沢山の過去の動画も見ることが出来ますし、最近はmisonoのYou Tubeに出て健在であることを垣間見ることが出来ましたね。
先日、「行列のできる法律相談所 」で島田紳介が、しばらく謹慎していた時に貰った、恩師からの手紙に一言だけ書いてあった言葉が印象的でした。番組内のトークで、「人間って年をとってくると辛くて泣く事よりも、感動して泣く事の方が多くなるですよ」という(多分コント赤信号の渡辺正行のコメント)、その言葉を司会の島田紳介が受けて
「そうそう、ほんの些細な事や、短い一言で泣いたりするものなんや」という枕から、このエピソードに展開した。

番組中に紳介本人も言ってたが、彼は高校時代に京都の仏教系の高校に通っていた。
実はその仏教系の高校とは大谷高等学校 の事。私が勤めていたお寺も同じ系統の宗派で「宗教法人 真宗大谷派」の本光寺というお寺で「南無阿弥陀仏」と称え、悪人も善人も浄土に往生し救われると説く、親鸞聖人を宗祖と仰ぐ宗派である。

島田紳介の高校時代のエピソードとは、宗教の時間に、先生のお話を聞いて「お~ 浄土ってそんないい所なら、みんなで修学旅行に行こうやんけ~」などと言って笑わせていたとか。また、有名人になってからは「わしは、高校時代に先生から「おまえは大谷高校のゴミや」と言われてたんや、でも最近高校を訪ねたら「お前は大谷高校の誇りや」って言われた」「ゴミから”ほこり”へ、ちょっとランクアップしてたわ」と笑わせていたらしい。(延塚先生のこぼればなしより )そんな島田紳介は高校時代一度も欠席したことがなかったという。「無茶苦茶やっとったからね、楽しかったわ~」とテレビで言っていたのが印象的です。そんな紳介が人生最悪の逆境 の時に高校の恩師から一通の手紙が届いた。
その手紙に一言だけしたためてあった言葉は
「今しか見えないものを、しっかり見ておきなさい」
先の恩師からの一言で、島田紳介は目から涙があふれて来たそうだ。止めどなくあふれる涙をどうする事も出来なかった。ゲスト一同がジ~ンと感動している所に紳介が「東野、おまえなにポカ~ンとしとんのや」で、大爆笑。(ここらへんの笑いのツボは、説明しきれませんが)
  信介2 

単に感動話で終わらないところが、さすがですね。

紳介さん、You Tubeで復活してほしいなー。


紳助youtubeの動画 misono チャンネル
【神回】アップするのをやめてましたが…島田紳助さんのファンの為にやっぱり公開します。〜音量注意〜後編【ヘキサゴン】



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