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2020/10/24

#2 第二回 南米ブラジルの僧侶で映画監督。菅尾健太郎さんー芸術と仏教との出会いー

若き日の菅尾健太郎さんと行空三学師
        若き日の菅尾さんと行空師

第二回目
前回の続きになります。10代から20代の日本での青年菅尾さんの波乱万丈の人生。 芸術の師であり、仏道の道へと誘った方でもある行空三学師との出会いなどお聞きください。  若き菅尾さんが人生に真摯に向き合い、迷いながらも出遇いの中から少しづつ仏道へ誘われるようにして歩む半生が語られています。
 しかも今思えば、芸術家を目指した青年時代があったからこそこうやって南米でドキュメンタリー映画を作成することにつながっているのだと言うこともうなづけます。貴重なお話に耳を傾けてください。


今回の登場人物 行空三学師 『 行空三学師 』 画集 出版 プロジェクト https://youtu.be/I7H2if7Fyn0 浄土宗西山深草派布教師会 (行空師の法話を聞くことができます) 大江健三郎 「沖縄ノート」Kindle版 ゴッホ
セザンヌ    セザンヌ絵画集 近代絵画 Kindle版  僧侶で映画監督でもある菅尾さんにYouTubeに登場していただきました。いろいろお話が聞けて大変ありがたかったです。1時間以上も撮影したので数回に分けてご覧いただきます。生い立ちから僧侶になった経緯、映画作成のご苦労など貴重なお話をどうぞお聞きください。 「菅尾健太郎さん監督としての略歴」 浄土真宗本願寺派開教使。2007年にブラジルで仏教系NGOロータス・ブランコを設立。数々の教育文化プロジェクトを実現。ブラジル、日本、フランス共同製作による長編ドキュメンタリー映画[時折・TOKIORI (2012年公開) の調査兼シナリオ製作に関わる。2012年、アメリカの浄土真宗史を捉える記録映画[Streams of Light (63分、2013年公開) を監督製作。 2019年ブラジルでの仏教伝播を描くドキュメンタリー映画[Três Joias・ブラジル仏教]を製作 『トレス・ジョイアス―多文化社会で輝く仏教―』(DVD・Blu-ray・ブックレット)   
監督 菅尾 健太郎   製作総指揮 パウロ・パストレロ http://www.tresjoias.com.br/jp/

youtube https://youtu.be/yRVo5W_UbDk


「ブラジル・シュウちゃんねる」
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YouTube内での音楽はやはりブラジルの本願寺のお坊さん、堅田さんが作ってくださってます。 ありがとうございます!

音楽作成 堅田さんのYouTube  Os Bombus https://www.youtube.com/channel/UCgH4tMeYnSzCUFzVVOXYc-A Blog dos Bombus https://osbombus.blogspot.com イラストを作成してくれたのりこさんのYouTube 堅田さんの奥さんです noryco https://www.youtube.com/channel/UCSRLosAhHTr9XfVa8YLZjPQ HP https://catanoryneco.jimdofree.com/about-1/

2020/10/22

南米ブラジルの僧侶で映画監督!? 菅尾健太郎さんにお話を聞きました。

 ドキュメンタリー映画監督であり、本願寺派の僧侶(開教使)でもある菅尾さんにお話をお聞きしました。1時間以上も撮影したので数回に分けてご覧いただきます。彼の生い立ち、僧侶になった経緯となぜ南米で布教しているのか、映画制作のご苦労など貴重なお話をどうぞお聞きください。


現在同じブラジルのマリリア市に住んでいることも重なって菅尾さんとは懇意にさせていただいています。ツッパンの断美幸さんとYouTubeのコラボさせていただいたことがきっかけで、菅尾さんにもお願いしたら快諾してくださいました。
 彼はアメリカでも開教使として赴任した経歴もあり、英語、ポルトガル語も堪能なお坊さんです。しかも以前は芸術家でもありました。海外の仏教のドキュメンタリーを制作する映画監督でもあります。その彼の人生の背景を知るとさらに映画を見るときも深みが増すと思います。ぜひご覧ください。

菅尾健太郎さん監督としての略歴  浄土真宗本願寺派開教使。2007年にブラジルで仏教系NGOロータス・ブランコを設立。数々の教育文化プロジェクトを実現。ブラジル、日本、フランス共同製作による長編ドキュメンタリー映画[時折・TOKIORI (2012年公開) の調査兼シナリオ製作に関わる。2012年、アメリカの浄土真宗史を捉える記録映画[Streams of Light (63分、2013年公開) を監督製作。 2019年ブラジルでの仏教伝播を描くドキュメンタリー映画[Três Joias・ブラジル仏教]を製作


『トレス・ジョイアス―多文化社会で輝く仏教―』
(DVD・Blu-ray・ブックレット)   監督 菅尾 健太郎   製作総指揮 パウロ・パストレロ http://www.tresjoias.com.br/jp/




時折 – グラミーニャの日系家族 パウロ・ドミンゲズ・パストレロ監督作品 https://tokiorijp.wordpress.com/ youtube https://youtu.be/yRVo5W_UbDk
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YouTube内での音楽はやはりブラジルの本願寺のお坊さんが作ってくださってます。
音楽作成 堅田さんのYouTube  Os Bombus https://www.youtube.com/channel/UCgH4tMeYnSzCUFzVVOXYc-A Blog dos Bombus https://osbombus.blogspot.com イラストを作成してくれたのりこさんのYouTube noryco https://www.youtube.com/channel/UCSRLosAhHTr9XfVa8YLZjPQ HP https://catanoryneco.jimdofree.com/about-1/

2020/10/06

ブラジルのマリリア市の寿司職人しんごさんの思い出    YouTubeブラジル散歩・サンバさんぽシリーズ


ブラジルに住んで13年最初はサンパウロ6年、その後ここマリリア市で7年が過ぎました。

 寿司職人であるしんごさんと知り合ったのはマリリアに駐在して魔もない頃です。まだしごさんのお父さんが生きていた頃におばあちゃんの法事をした時が最初だったと思います。その後おじいさんが亡くなってまたお葬式をしたり法事をしたり。お会いするたびにシンゴさんは自分のお店に来てくださいと誘ってくださっていました。私はまだマリリアに来たばかりでしたし一人でレストランに出かけるのも億劫な性格だったのですが法事に行くたびに親切に迎えてくれて印象が良かったこともあり、思い切って行ってみたのが最初です。

ブラジルのお寿司屋さんは色々とブラジルっぽい味付けになっていて、それも美味しいのですが、しんごさんのお寿司屋さんは日本の風味を残している珍しいタイプのお店でいっぺんに好きになりました。聞くと自ら魚を丸々一本直接買い付けて地元で捌いているとのことでした。

 サンパウロならともかく内陸地のマリリアで新鮮で厚切りの刺身やお寿司を握ってくれるお店は少ないのです。動画でも語っている内容ですがしんごさんのお店の歴史を妻のファビアが教えてくれたのですが、戦後貧しい時代にレストランを開店して貧しい人でもお腹いっぱいになれるようなレストランとして繁盛していたそうです。

その後お寿司屋さんという敷居の高い店になってからも安くてお腹いっぱいになれる定食メニューが高いメニューの中に揃えてありました。私もファビアといただきましたが一人分の定食を二人で食べ切れないほどでした。(しんごさんがいろいろサービスしてくれたからというのもありますが・・・)ご飯もお櫃で出てきて、おひつのおかわりが自由でしたので大きな体のブラジル人でもお腹いっぱいになったと思います。

 これはまた別の話になりますが、日本の小松時代に出会った芸術家の遊墨民カズさんがブラジルでその腕を奮ってくださった時もお店に一緒に行って楽しかった思い出があります。カズさんの素晴らしい絵がお店のお客に大人気でちょっとしたライブ状態になったのです。そのことはまた改めて書きたいと思います。 今回のYouTubeではそんな事をマリリアの町を散歩しながら話しています。一緒にぶらぶら散歩しましょう!



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ちなみに現在私の頭をカットしてくれているのはそのしんごさんの息子さんブルーノです。
しんごさんは残念ながら2年前に急逝されました。お店は残念ながらもうありません。
しかし、しんごさんの素晴らしい料理とその料理にも込められたあたたかい心は残っているのです。

2020/09/23

YouTubeチャンネルの「ブラジルさんぽ」のテーマ曲を作ってもらいました!

 とうとうYouTubeのテーマ曲が出来上がりました!あと、表紙やアイコン・イラストも!!!

 作ってくださった堅田さんは音楽が大好きでブラジルでもバンドを組んでいますし、下記のようにバンドのブログやYouTubeをされています。そして浄土真宗お西のお坊さんでもあります。彼とはサンパウロ時代にお会いしていて、親しくさせてもらっていました。気のいい方で一緒にお酒飲んだりして楽しかったなー 奥さんも素敵な方で音楽もして歌も歌うし、絵もプロ級なんです。日本では絵本を出版していたと思います。 そういった芸術夫婦なのですが、私と同じくらいの時期にブラジルに来て僧侶としてお勤めしています。

 お二人の芸術的才能を生かして布教にも生かされているのは私も知っていました。しかしこうやって曲を作ってもらえる日が来るとは!嬉しかったです。 先にツッパンの美幸断先生(彼も本願寺派のお坊さんで、元吉本芸人という異色のお坊さん)とのコラボもあって堅田さんとのコラボにも弾みがついたと思います。 わたしが曲を作ってくださいと申し込んだら、歌にする歌詞を送ってくださいといわれてすごく困りました。全く何も歌詞が浮かばないのです。数日間は「ブラジルさんぽ」っていう題名しか浮かびませんでした。こういう経験をしてシンガーソングライターとかすごいな!と感心しました。前からすごいとは思っていましたが以前は歌の歌詞とかを馬鹿にしていたりしてましたが反省しました。

できた歌詞はこれです。恥ずかしいですが晒します。


 


「ブラジル さんぽ」

歩こう

いつもと違う角を曲がってみた

青空の先に何が浮かんでるの


歩こう

一緒に坂を登ろう

丘を超えたら青い海が迎えてくれた



歩こう 歩こう

一緒に歩こう

それた道で君と出会えた



歩こう

一緒に歩こう!

ブラジルさんぽ

出遇いの散歩



 以上です。本当はいろいろ思う事がありますが、いくら悩んでも同じレベルなので思い切って堅田さんに提出しました。しかしさすが!1日で曲をつけて送ってきてくれました!

不思議なもので曲がついて上手く歌ってくれると不十分な歌詞でも何かいいように聞こえてきます。 作曲、アレンジそして演奏ってすごいですね! というわけでどうがでは経緯や最初の原曲からアレンジが加わるところもみる事ができるので是非ご覧ください。


 奥さんが書いてくれたアイコンやイラストも本当に素晴らしくさらにYouTubeが親しみ深く楽しそうなサイトになりました!堅田夫妻ありがとうございます!!!!



ブラジルのお西のお坊さん堅田さん夫妻は音楽家でもあり、芸術家でもあります。 旦那さんがブラジル散歩のテーマソングを奥さんがイラストを作成してくださいました! 改めてありがとうございます! 堅田さんのYouTube  Os Bombus https://www.youtube.com/channel/UCgH4tMeYnSzCUFzVVOXYc-A
奥さん、のりこさんのYouTube noryco https://www.youtube.com/channel/UCSRLosAhHTr9XfVa8YLZjPQ HP https://catanoryneco.jimdofree.com/about-1/
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2020/08/12

元吉本のお笑い出身!? ブラジル西本願寺のお坊さん、ツパンの御幸断さんと対談

 先日ブラジルの西本願寺のお坊さん御幸断さんのお話を聞かせていただきました。

ちょっとの対談のつもりが、興味深く楽しかったので45分にもわたってお話を聞かせていただきました。 皆さんもどうしてブラジルでお坊さんがいるの? どうやってきたの? なぜきたの? などなどいろいろな疑問があると思います。 しかも断さんはもと吉本のお笑い芸人という異色の経歴をもっておいでです。 私にとっては人生初のYouTubeコラボになりました が御幸さんがさすが元吉本!おしゃべりが弾んで45分もあっという間にすぎてしまいました。ありがとうございました!
 彼は私が住んでいるここブラジルのマリリア市から車で1時間ほどの場所、ツパン市のお寺に駐在しています。そこにはお東の仏教会グループもあるんです。日系の街が形成されている場所にはお寺もあるんです。現在でもお寺はブラジル各場所に沢山あります。動画をアップして視聴者の反応もいいので、これからも機会があったらいろいろなお坊さんの経験談などの動画をアップしていきたいと思っています。お楽しみに!


断さんのYouTubeチャンネルはこちら Brasil南無 Dan Miyuki https://www.youtube.com/channel/UCzWEdEU6iIKCQwW7pD70lkA 断さんとのコラボ 【お寺紹介】マリリア本願寺Marília Honganji https://youtu.be/YCbb1vWSrEA





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2020/07/26

ファーストクラスラウンジ初体験!カタール航空で日本からドーハ、そしてサンパウロからマリリアまで。

いよいよブラジル散歩の日本編2019も最後になります。
東京からカタール航空に乗ってドーハで乗り換え、サンパウロのガリューリョス空港まで役30時間の旅です。
 しかもサンパウロから私が住んでいる街マリリアへはさらにバスで空港からの乗り換えも入れて8時間くらいになります。 なかなかの長期戦です。しかもエコノミー。
 初めてブラジルに来た時やブラジルから日本へ帰るときは何もかもが珍しく、エコノミーでもへっちゃらでした。大きな飛行機に乗る手続きも、出てくる食べ物も、飛行機の中でいろんな映画を見るのもすごく新鮮で結構あっという間に過ぎていきました。
しかしブラジルに住むようになって13年。何度も何度も往復しているとその新鮮な気持ちはなくなってしまい。また50歳を過ぎて足腰も弱ってくるせいかあの狭い席に座っているだけでかなり辛いのです。しかしたぶんですが、エグゼクティブクラスの人も慣れたら辛くなるのかもしれませんね? ファーストクラスだとシャワーもついているところならまだいいかもしれません。まあ、一生私はエグゼクティブに乗ることはないので、妄想してもしょうがありません。なんとかエコノミークラスを快適に過ごすか?に毎回真剣に取り組んでいます。
 
今回初めてカタール航空を利用したのですが、結論から言うと非常に快適でした。その理由は。まず、携帯アプリでエコノミークラスの席替えがほぼ同じ値段で選ぶことができた!
2019年の末ではそうでした。昔は大体の航空会社はエコノミークラスの席は皆同じ値段でしたが、近年その値段に差を付けはじめました。例えば前の方の先にドリンクや食べ物が早く配られるとか、足を置くスペースが広い場所の席は高くなりはじめました。エコノミーないで各社社会ができはじめたのですが、カタールはまだそのクラス分けを導入せずしかもアプリで自由に席替えをすることができたました。
 わたしはそれを駆使してなるべく楽な場所で、できたら隣に人が来ないであろう場所を厳選できました。4回飛行機に乗って2回は隣に人がいないという快挙を成し遂げました!


エコノミーでとなりにでっかい人が来た時のショックは計り知れません。それをなるだけ回避するコツがあります。例えば●○○という席があったら自分を●○●とここに座席を指定するのです。後で席マップを観た人が好んで挟まれる場所を選ぶことは少ないのです。満席になれば自動的に埋まることになるのですが隣に人が来ない可能性を生み出すことになります。
そして私は通路側を選びます。トイレにも気兼ねせずに行けますし。通路側は絶対人が座らないので楽です。エコノミークラスは1センチが命なのです。ただし、食事を運ぶカートにぶつかる時があるので気をつけましょう。逆に綺麗なお姉さんアテンディメントのお尻がぶつかってきたら幸せを噛みしめましょう。
 最終的には座席を厳選していても、実際に入ったら大きく三つ席が空いている場所を見つけたら迷わずそこに座りましょう。エコノミーは指定席ではないので無断で席替えしても咎められることはありません。
 次に席に座った後、なるべく快適に過ごせるように自分のスリッパを用意しておくとか、電子ブックを用意しておくとか、映画を準備しておくとか、グッズの準備時間をどう有効に過ごすかの準備をしておきましょう。飛行機内の映画は最初のうちはラッキー!と思って観ていても飽きる場合が多いです。まあこれは人それぞれですね。 最近はエコノミーでもお酒はただの場合が多いですが、私は控えています。これも歳をとった影響ですね。旅の疲れが倍増するので飲んでもいっぱいだけかな?

 まあエコノミーの旅のコツはネットやYouTubeで解説がたくさんあるので是非参考にしてみたください。 ちなみにカタールは最高クラスのエコノミーでした。
私のベスト3はエアフランス。エミレーツ、カタールこれがエコノミーベスト3です。
エアフランスは食事が無茶美味しかったです。さすがフランス。エミレーツは最近は座席数も増えて初期ほどの素晴らしさはなくなりましたがエアバス380よかったです!今回のカタールはエコノミー内の差別もなく、アテンディメントも食事も乗り換えの空港の具合もトータルでよかったです! 是非お試しください。



今回は旅の疲れを少しでも軽減するために乗り換え時にドーハの空港でファーストクラスラウンジをネット予約しました。1万円くらいだったと思います。 乗り換えの時にシャワーを浴びるか否か?でだいぶ体力の削られ方が違います。まあ50歳を過ぎた私だから若い人はべつです。今回はじめてそんな贅沢をさせてもらったのですが、1万円の価値はありました!
用意されている食事はほとんど手をつけていませんがそれもとっても美味しかったですし、シャワーも快適で疲れを洗い流してくれました。ドーハでは本物のファーストクラスラウンジと私のようなエコノミーの人でも利用できるファーストクラスラウンジがあります。最初は間違ったフリして本物の方に行こうとしてみてください。面白いですよ!もちろん入る途中でとっても貫禄のある紳士に丁寧ににこやかに「こちらではないですよ。」と指摘されます。本物のファーストクラスラウンジの壁を感じることができるでしょう。ちなみに私はわざとではなく本当に間違っていきました。 

 また購入チケットをしっかり印刷して持っていきましょう。服装がカジュアルすぎるとかなり怪しまれます。パスポート購入した証明書、アプリでも購入したことを示せるように用意しておきましょう。言葉が喋ることができない人は特に気をつけましょう。
 
 ともかく長旅の方で体力のない方は是非お試しください。この入場券は航空チケットを買った後に利用するかしないかを選べます。サイトにいくか、携帯のアプリでも可能です。いまはもうアプリがかなり便利になってますよ。チェックインもできますし、チケットの代わりにもなります。席替えや、ラウンジの利用、そして荷物の超過料金なども事前に買っておけば少し安くなります。




それでは動画をご覧ください。ファーストクラス・ラウンジの様子もあります。



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2020/07/18

京都本山研修最後の日、沢山の出会いと、ラーメンと居酒屋。そして東京へ。

京都の最終日がとうとうやってきました。


研修中沢山の人との出会いがあり、それが何より楽しかったです。

動画を自分で改めて見たり、写真をもとに解説を入れて動画を作りましたが、作っていると昨年の研修の時の記憶が蘇って改めてその時の状況の思いがリアルに思いうかべることができるんです。

 道すがらブラジルの先輩に頼まれた浄水器フィルターの話をしているのが我ながら面白いです。

ブラジルでももちろん浄水器はあるのですが、なんだか日本で買った方が安いし安心するんですね。わたしもブリタのポット型の浄水器を持っていて重宝しています。カートリッジを説明書の3倍位の期間使っています。。。。 それでもブラジル製のフィルター(格安)を通した後にブリタに通しているのでオッケーだと言い聞かせております。 先輩のフィルターは蛇口に直接付ける方式です。



2019年12月中旬の寒い時期の研修でした。この頃はコロナ騒動も起きてない、ある意味まともな世界での出来事です。はやくコロナウイルスや他の情報ウイルスも含めて正常な世の中になる日を待ち望んでいます。

 

また日本で再会する日を楽しみにしています。その時はマスク無しで乾杯できますように!



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大谷大学の近くの居酒屋さん、冨美家最高でした! 息子さんが後をついでお父さんお母さんの味を継承していました!  ごちそうさまでした。


大谷大学時代の友人と! 忙しい師走の時期に岐阜から駆けつけてくれました。ありがとう!楽しかったなー 

東本願寺の同朋会館での研修で。ラーメン!同朋会館の食事は昔から美味しいんです!

西本願寺の国際室の今井先生と。おそらく一生に一回の経験。西本願寺の豪華な会館で法話をさせていただきました。今井先生にもブラジルに行く前からお世話になっております。



こちらもブラジルのサンパウロ時代に出会ったなおちゃん!そして旦那さんの藤原さんがわざわざ神戸から来てくださいました。忙しいときにありがとうございました!嬉しかったなー


というわけでかけがえのない出会いになりました!

2019年12月中頃の動画です。研修は緊張したけど楽しい日々でした。

改めて動画を見ると、東本願寺同朋会館の食事も美味しかったなー! ラーメンが最高

大谷大学時代によく行った美味しい居酒屋です。息子さんが継いでお父さんとお母さんの味を引き継いでいました。また行きたいなー


富美家 ふみや 075-432-3726 最寄駅 京都市営地下鉄烏丸線 / 鞍馬口駅 徒歩7分(490m)


 ➡アメブロ

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2020/07/05

思い出の夜の京都 ー烏丸通から五条通あたりー


昨年2019年の12月中旬の動画です。
iphone11で撮っています。夜ですが結構明るく撮れていますね。

京都の町は大学生時代に8年住んでいたので、来るたびに懐かしい気持ちと、変わったなー
と感じるところがあります。でも古都京都の町は独特の趣があっていいですね。
寒い季節でしたがその寒さの感じも懐かしいような気がしました。

 京都での研修が終わり最後の京都の夜を楽しい飲み会が終わった後に京都駅から烏丸五条のホテルまで歩いて帰っているところを撮影しています。途中京都のシンボル京都タワーと東本願寺の御影堂門が特に綺麗に写っています。
 何やら呟きながら歩いていますが、自分自身改めて聞き直すとあー そんなこと思ってたなー と記憶が蘇ります。ほかの人にはわかりにくいことを話しているかもしれませんが、私自身の記念にもなるのでそのままあまり解説も入れずに流しています。
時が経つと、2019年のこの映像も貴重な映像になるかもしれません。。。。

それにしても昨年の久しぶりの日本一人旅は久しぶりの友人にも会えたし、ハワイ、アメリカの開教使とも親睦を深めたし、お西の今井先生の計らいで西本願寺の立派な会館でお話をしてご門徒さんと親睦を深めることもできましたし、本当にありがたいことでした。

それでは一緒に散歩に付き合ってください。




そのほかの同じ時期の京都での動画はこちら 京都の智探閣寺 (チタン閣寺) https://youtu.be/Z3aJbASa4HE 京都・東本願寺の周りを仏教書を探しながらお散歩した https://youtu.be/P6nxMkJxSzs 京都・東本願寺境内参拝に行ったら銀杏の木の下がインスタ映えスポットになってた https://youtu.be/St9CTBJKMGI
紅葉の時期の東本願寺、渉成園〔しょうせいえん〕 -枳殻邸〔きこくてい〕にて https://youtu.be/hA4pUpANRyw
京都本山 東本願寺御影堂門に登る https://youtu.be/G29Y6MHZMto
東本願寺で研修、まずはホテルとお朝事へ 2019年12月上旬の頃の映像です。ブラジル散歩(サンバ・サンポシリーズ)日本編 https://youtu.be/IVH0csSueD0



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2020/07/03

アントニオ猪木の言葉の真相「この道をいけばどうなるものか」

2009年09月07日 08時36分06秒 アメブロ

私は今、ブラジルのマリリア市に住んでいますがアントニオ猪木はここマリリア市の近郊に住んでいました。日本から来た力道山がその才能を見初めて日本へ連れて行ったそうです。

マリリアのお寺の会長の中村善雄さんは猪木の家の隣に住んでいたそうです。




 先日ご門徒さんに源信僧都とその母親のエピソードについて質問を受けた。
調べているうちに、源信僧都の子供の頃の名前と、一休禅師のそれが全く同じ、「千菊丸」であることがわかって、びっくりした。

一休禅師つながりで、検索結果に猪木の引退試合の言葉で有名になった。
「この道をいけばどうなるものか」のエピソードが出ていて、さらにその隅に清沢哲夫 が原本と書かれていてビックリ!


 それでどんどん検索したら、猪木のこの言葉は一休禅師の言葉として流布していたが、実は清沢哲夫の『無常断章』の中に記載されているということがわかって驚いた。

なぜなら私はこの本を高校か大学のとき読んだからだ。
その本は実家にあった。
でも、この詩の事はまったく覚えてなかった(-。-;)



私は清沢哲夫さんに何度かあっている。しかも親戚にあたる事を親から聞いてかなりビックリした。

 清沢哲夫さんに初めてあったのは大学生のクラブの合宿で石川県の明達寺に行った時の事だった。私が入学していた大谷大学のもと哲学科の先生だったということもあり、その当時清沢満之批判が盛り上がっていた時期でもあり、私の入っていた「伝道部」はたぶんそれをテーマにして、暁烏哲夫さんのお宅明達寺に行ったはずだ。

 お会いして白髪で、老齢に達していたけれど体が大きく迫力があったのを覚えている。
ゆっくりと話し、ゆっくりと迫力のある風貌の先生が私にある質問をされた。

先生のお部屋でお茶を頂いている時に哲夫さんが話し始めた。
「いいですか、これから一つの話をします。 よく聞いてこたえて下さい。 これは真剣勝負ですよ。」
「ここに洗面器がある。そして水が張ってある。それは丁度顔を付けると息が出来なくなるくらいの分量で、あなたはその洗面器に顔を浸す、鼻も口も浸かるくらいに・・・・
 十秒が過ぎ三十秒が過ぎ、一分経つ。 それでもしゅう君は洗面器に顔を浸している。
さらに時間が経つ・・・・・ そして二分たつ、 それでもそのまま付けている
それが〇〇○です。

この話をどう思う?これで話はおしまい。と言われた。
全くわからず、今思うと禅問答のようなお話でちんぷんかんぷんという体で哲夫さんの顔を見ていると。
にこっりと笑って
「しゅう君。 いま時代が武士の時代だったらあなたの首はもう胴体についてないよ。 そのに転がってる」
・・・だから真剣勝負だと言ったでしょう。
といわれて、私はなんとも答えていないのに首が落ちてると言われてたので。

「わたしなら、洗面器から顔を上げますけれど・・・」
と言ったら。

「死体が話しとる、もう首は落ちてる」
といわれた。   \(*`∧´)/(怒)

先生は野武士のように迫力のあるので、ムッとした顔も態度も出来ず、せめてもの抵抗でムッツリしていたら。
「しゅう君、まあゆっくり考えてくれればいい」
と言ってくれたように思う。
ちなみに 「それが    です」の白紙の部分を思い出せない。たぶん「仏教」か「生死」かだと思う。
洗面器の話は哲夫さんの本かコラムにも載っていたと思うので、わかったら報告します。
しかし未だに洗面器の話で何が言いたかったのか。わからないままです。

 仏法が身にしみてわかるかわからないかそういう責際が実は只今いつも突きつけられている命を頂いているのだ、ということかな? どうでしょうか?皆さんはどう思われますか?




 哲夫さんは清沢満之 の孫、清沢家のお寺を継いだが、ご門とお寺の経営で対立し、寺を出る。一時親子ともども掘建て小屋ぐらし、托鉢で暮らしていた。その頃の事が本に載っている。この道を・・・ の詩は仏教の教えだけではなく、まさに本人の実体験がこもっているから猪木の心も打ったし、またこれを聞いた人々の心にも届いたのだと思います。

 それにしても猪木はどうしてこの詩を知ったのでしょうか? ブラジルへの日系移民の中には沢山の真宗門徒がいます。その中には暁烏敏や清沢満之の教えの薫陶を受けた方々もおいでになります。

もしかしたら、猪木の両親かおじいちゃんおばあちゃんは真宗のご門とだったのかもしれません。 しかし、まさか猪木の故郷の町近郊にこうやって住むことになるとは思ってもいませんでした。不思議なものです。



それでは最後に両氏の詩を掲載します。
 
道(猪木バージョン)

この道を行けばどうなるものか
危ぶむなかれ
危ぶめば道はなし
踏み出せば
その一足が道となり
その一足が道となる
迷わず行けよ
行けば分かるさ


道(清沢哲夫 正式バージョン)

比の道を行けばどうなるのかと危ぶむなかれ
危ぶめば道はなし
ふみ出せば
その一足が道となる
その一足が道である
わからなくても歩いて行け
行けばわかるよ








乞食坊主(こつじき ぼうず)の話など ーブラジル散歩ー

最近はクラウドファンディングも浸透してきましたが、ネット乞食とかいろいろ出てきました。乞食とはもともとは「こつじき」といい僧侶のことです。ウィキペディアに載っていますので是非ご覧ください。  動画でも話していますがブラジルにも路上生活者がたくさんいて、この私も道端で小銭を乞われた...