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2021/11/26

youtube 動画 ブラジルのクリスマスGo To Travelキャンペーンに東京も入っていてびっくり。Googleのリアルタイム翻訳を使ってみた。

ブラジルのクリスマスGo To Travel

キャンペーンに東京も入っていてびっくり


 マリリアのショッピングセンターもクリスマスっぽくなってきました。各国のクリスマスの様子をデコレーションしていましたが、よくみてみるとクリスマスに海外に行きませんか?という旅行会社のキャンペーンだったようです。  

入り口にはリオのクリスマス、次に発見したのが日本の東京へ行きませんか?の案内でした。ブラジルでは日本人が多く住む街にはシンボルとして鳥居があります。神社はありません。あくまでモニュメントとしての鳥居です。日本は鳥居がシンボルのようです。  

次にパリのモニュメントを発見シンボルはエッフェル塔!

そして次にロンドン!シンボルは二階打でバス!ではなくて、なんと電話ボックスでした。

ちなみに最初のリオのシンボルはコルコバードのキリスト像です。😃 




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Googleリアルタイム翻訳が実用レベル


途中、旅行のおすすめの文章をGoogleの翻訳ソフトでリアルタイム翻訳しましたが、かなり使えるようになっていました。もう秒単位で翻訳機のは良くなっていると思います。
是非使ってみてください。海外旅行にすごく便利だと思います。

以前の動画で紹介しています


2021/11/15

ブラジルの難しい郵便事情 日本の友人からピップエレキバンが届いた話 ー 夕方散歩 ーマリリアの夕焼け (写真と動画あり) 

みなさんお元気ですか?

ブラジルの郵便事情


 日本の友人から素敵な贈り物が届きました。メインはピップエレキバンなんですが、他にもブラジルでは貴重な日本のものが入っていて嬉しかったです。ありがとうございます!
 
 ブラジルでも永谷園のお茶漬けとか売っているのですが、すべて3倍くらいの値段になります。とってもありがたいですね。ピップエレキバンは流石にブラジルでもないかもしれません。孫のニコラスのおやつまで入っていて気持ちがなおさら嬉しかったです。動画でも行っていますがブラジルの郵便事情はあまり良くないので長く待つのは当たり前になっていましたが、6月末に送ってくれて届いたのが11月です。
 しかもサンパウロについておき止めになっていました。その理由が税金を支払わなければ届けないということで、普通ならその通知が届くのですがズーーーとそのまま置いておかれたのです。ブラジルではある一定の商品は輸入税を課せられることがあります。それも気まぐれなことが多く、何にいくら課税されたのかは書いてありませんでした。なんとなくテキトーに郵便に記入してある値段を見て課税しているような気がします・・・・・ (泣) 約270レアルくらい取られました。

 しかし日本から愛のこもった品が届くのは嬉しいことです!送ってくださった友人はブラジルで出会った日本人です。ブラジルに来なかったら会えなかった貴重な出会いの一つです。彼女は当初ブラジルで苦労したのですが最後はブラジルトヨタの副社長第一秘書にまでなった人です。いつも明るくって、とっても面白い個性豊かな女性で、縁があってその後日本での結婚式にも参加することができました。思い出深い人の一人で、今でも交流があるのは嬉しいことです。
動画でも話しているので見てください。

 


先日風邪をひきました。



たいした風邪ではなかったのでよかったです。だいぶ回復したので、夕方散歩をしました。夕焼けが美しくって散歩して心洗われました。




やっぱり無理のない程度で散歩するのはいいですね! ブラジルの自然に癒されました。それではまたお会いしましょう! 来年は日本に行きたいな!




 動画をご覧ください


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2021/10/28

検証動画付き ブラジルのセミの鳴き声 (UFOの円盤が飛ぶ音に似ている)検証動画付き 

お寺に蝉がいました。



ブラジルではセミはcigarra シガーハって呼びます。

日本とは鳴き声が違うんですよ。

UFOが飛んでる様な音です。


とフェースブックで書き込んで以下の写真を載せたら。



「その蝉の声を聞きたい」

UFOが飛んでる音ってのがよくわかりません…私が見たことあるUFOはインベーダーゲームのUFOくらいですが…🤩

とのコメントをもらったので、YouTubeで探してみました。

まずはこれがUFOの音です。


「UFO 飛ぶ時の音」で探したら結構出てきたのですが、以下の動画が一番私の脳内のイメージに似ているかと思います。



次にこれがブラジルの蝉の声です。


 この声は私が地元で聞く蝉の声とまったく同じです。これを聞いた日本の友人は

ほんまにセミ~? にわかに信じられん。ブラジルらしからぬ陰に籠もってるな

とか

「神秘的・・・・」

などのコメントをくれました皆さんはいかがですか? 私も最初に聞いた時は、どこからともなく不思議な音がするので、蝉の声とは思えず、妻のファビアに「これ何の音?」って聞きました。そしたら「シガーッハ」って言うので言ってる意味がわからず、タバコのこと?って訳のわからない問答をしばらくしたのを覚えています。
ちなみにタバコはブラジルでは「シガーホ」cigarroといいます。たばこ Tabacoともいうのですが・・・・

日本の蝉も11種類も! もっといるのかな?


 さらに他の方のフェースブックのコメントを読むと、日本と同じようになく蝉もいるようです。ブラジルは広いですから色々いるんだろうなって思いましたが。
 ついでに日本の蝉の声も探してみたら、11種類もあってびっくりしました。私はクマゼミとアブラゼミ、ミンミンゼミ、ツクツクホーシくらいしか知りませんでした。ヒグラシも聞いたことあるかな?




何気ない投稿でしたが、いろんなことがわかって勉強になりました。


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2021/10/24

「本当の死が見えないと、本当の生も生きれない」藤原新也 『メメントモリ』 今週のことば 尾畑文正  ポルトガル語、日本語原文 中日新聞文化面より

 


中日新聞文化面より

「本当の死が見えないと、本当の生も生きれない」

藤原新也 『メメントモリ』

今週のことば 

尾畑文正


 中南米では十一月二日はフィナードス(死者の日)である。映画「007 スペクター」は骸骨姿が溢(あふ)れるメキシコのフィナードスから始まる。ブラジルでもフィナードスがあり、墓地には花が飾られる。私がいたサンパウロの寺では七月の孟蘭盆会(うらぼんえ)に準じてこの日をプラジル盆と呼んでいた。誰もが死者への想いは尽きない。死者はかつて私と時間を共にし、過去存在として現在の私に深く関わり、私の未来をも示している。

 中世ヨーロッパでペストが大流行した。人々は死の不安の中で「メメント・モリ」と言い合った。メメント・モリとはラテン語で「死を想え」である。なぜ死を想うことなのか。死を想うことは生を想うことである。死は生きたことの証明である。だから生は死から問われている。いかなる生を生きたのかと。死は自然死だけではない。戦争、虐待、貧困、公害など社会的要因による死もある。それが一層私たちの生の歪(ゆが)みを映し出している。

(同朋大学名誉教授)


"Se você não pode ver a morte verdadeira, não pode viver a vida verdadeira."

Shinya Fujiwara "Mementomori"

Palavras desta semana Bunsho Obata

    Na América Latina, 2 de novembro é o Finados (Dia dos Mortos). O filme "007 CONTRA SPECTRE " começa no Finados do México, que está cheio de esqueletos. Também há um finados no Brasil, e o cemitério é decorado com flores. No templo em São Paulo onde eu estava, esse dia era chamado de Festival Brasil Bon segundo o Festival Ura Bome de julho. Todo mundo tem um sentimento infinito pelos mortos. Os mortos uma vez passaram um tempo comigo, profundamente envolvidos comigo como um ser passado, e também mostrando meu futuro.
    A praga estava na moda na Europa medieval. As pessoas argumentaram "Memento Mori" com medo da morte. Memento Mori é a palavra latina para "pensar na morte". Por que você pensa na morte? Pensar na morte é pensar na vida. A morte é prova de vida. Portanto, a vida está sendo questionada da morte. Em que tipo de vida você viveu? A morte não se limita à morte natural. Também há mortes devido a fatores sociais como guerra, abuso, pobreza e poluição. Ele reflete ainda mais nossa distorção bruta.

(Professor Emérito, Doho University)

    

画像1

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2021/10/23

(動画あり) 修理代は384Real ブラジルの洗濯機 8年で初めての故障 BRASTEMP

8年使った洗濯機が故障したので直してもらいました。正直ブラジルの製品は早く壊れることが多いのですが、BRASTEMPというメーカーは当たりだったようです。個体差はあるのでしょうが、妻のファビアもいいメーカーだと言っています。




ブラジルで製品を買うときの心がけ


以前ともかく安い値段のものを買ってすぐに壊れてしまった経験があります。買うときも作りも安っぽくて心配だったのですが、その不安が的中してすぐに壊れてしまいました。それ以来一番安いものは避けて中の上くらいの値段のものを買っています。

 そう心がけてからというものあまりひどい製品に出会ったことはありません。結局最終的には安くつくのです。

 今回の洗濯機も8年故障なしで使えたので頼もしい限りです。あと5年くらいは頑張って欲しいです。

ちなみに修理代の384レアルは大体7700円くらい(2021/10/22現在のレート)です。



日本のせいの洗濯機もあります

 動画でも触れていますが、パナソニックの洗濯機もブラジルで頑張っていますよ!日本製はまた少し他の機種より高いのですが、韓国製品が幅をきかしているブラジルで日本勢も値段と機能ともに安くていいものを出すことで勝負しています。ですから以前ほどの値段の開きはないようです。それはテレビやオーディオでもそうです。やはり日本勢に頑張って欲しいですよね。 一昨年は娘のタイスちゃんにパナソニックの洗濯機をプレゼントしました。家を購入したお祝いです。今のところ快適に使えているようです。


BRASTEMP  HP  https://www.brastemp.com.br  

Panasonic    HP  https://www.panasonic.com/br/

 

それでは動画をご覧ください


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 #ブラジル #洗濯機 #修理


大事に使っていきます

樹齢100年のブラジルのキン台 マリリア真宗本願寺 (東本願寺)のキン台を作りました。

 無いものは現地で作る

 ブラジルのお寺を見ていると、日本から輸入したものと現地で作ったものが混在しています。割合では8−2で現地で作ったものが多いのです。私が初めてブラジルのサンパウロ別院に着任した時も、ご門徒の古山さんに本尊前の内敷の骨組みを作っていただいたのを覚えています。その後は蝋燭の穴あけの機械も作ってくださったり、須弥壇収骨も作っていただきました。

 ここ、マリリアのお寺でもお寺が立つ前の阿弥陀仏や経卓などが残っています。
そもそもこの木造建築のお寺自体が現地の木で建てられています。おそらく移民でおいでになった大工さんが建立したと言われています。現在は森林保護の為使えないシロアリなどに侵されない堅い木で建っています。もう70周年になりますが、屋根は雨漏りで困っていますが、他の部分は全く問題がありません。屋根も日本式屋根の仕組みを知らない人が改修を行なった為不完全になっていると想像しています。ブラジルの屋根と構造が違うので仕方がないのです。

現地の職人に作ってもらう

 かつては移民の中に日本家屋に詳しい大工がいましたが、今はその巧みの技は日本でさえ宮大工しか知らないのです。ブラジルにいないのはもっともなことです。

 しかし、ブラジルにも優れた技術者がいます。そういった人を探すのはかなり難しいと痛感しています。しかし、妻のファビアのおかげで使い古された木をリノベーションするJesséさんを見つけてきてくれて彼に今回キン台を作ってもらいました。

 大変ありがたいことに、現ブラジル別院輪番、塚本先生の計らいで先生の自坊の等運寺様よりキン(おつとめの時に鳴らす鐘)とキン台を今年いただいたのです。 ブラジルは椅子に座ってのお勤めなのでさらに台を追加してJesséさんに作ってもらいました。

真宗大谷派  等運寺 三条教区 第18組 http://www.winpal.net/~341-2/



樹齢100年の木!

動画の中で語っていますが、今回Jesséさんが作ってくれた台の気は樹齢100年ものブラジルのperoba rosa (ペロバ ホーザ)という木で作ってくださったのです!
 動画の中では木肌が見えますが、後でファビアが他の仏具に合わせて黒く塗ってくれました。結構時間とお金もかかりましたが、ブラジルのお寺ではこのようにして日本の物とブラジルの物と人の力でお寺が成り立っていることを肌で感じました。
 思えば日本の仏教も中国・韓国との交流の中100年単位の時間をかけて、教えとともに建築や絵画などの匠の技がたくさんの人の志のおかげで形成されたのでした。

 そのお披露目動画です。  撮影したのは数ヶ月前の動画になります。   


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#budismo #shino #キン台 #ブラジル #お寺

2021/10/20

Noteより、毎日ブラジルより、お朝勤と仏教のお話 ポルトガル語、原文、現代文比較 朗読あり

 仏教のポルトガル語のテキストと日本語の原文、そして日本語の現代語訳や語句の意味を掲載しています。

 今日のブログは、いつもは私のもう一つのブログnoteに書いている内容です。

本職はブラジルで僧侶をしているので、毎朝のお勤めのお今日のリンクとその後のお話のノートをnoteにシェアしています。

 noteのいい点はとてもシンプルで名前の通りテキストが読みやすい点です。こちらにもアクセスしてください。毎朝(ブラジル時間)お勤めと法話をしています。下手ではありますが、ポルトガル語でも話させてもらっています。テキストもあるので、特殊ではありますが、ポルトガル語の勉強にも役立つと思います。

https://note.com/izushu/n/ne7aadeb5043a

2021/10/17

(安いのから高いものまで)ブラジルの線香紹介。日本のお焼香も、沈香・白檀など  

  昨日、太田上田の番組でのエピソードの高い値段の線香の話をしましたが、今回は実際にブラジル売っている線香や私自身がブラジルて使っているお焼香をいくつか紹介します。

YouTubeでお話ししている通りですが、こちらにも文章で動画で語っていることをフォローしておきます。


ブラジルでは線香をそのままお供えすることが多いと思います。しかし日本から買ってきた焼香を使う場面も多々あります。時には線香を粉々にしてお焼香のようにして使っている場面に何度も遭遇しました。いちどコーヒーミルで線香を砕いているのを見て「ブラジルらしいかも!」と感心したのを覚えています。

訂正。

動画内でブラジルの線香が一箱5レアルと言っていますが、間違いです。

現在30レアル前後します。

(お寺に保存してあったものは昔に買いだめしてあったものなので、だいぶ前の値段となります。ブラジルのインフレ恐るべし!)

一箱30レアルだとすると現在のレートで一箱600円ですから、日本から焼香を買ってきて用いるのと値段的にも変わらないかと思います。香りはやはり線香よりお焼香の方がいいのでなおさらだと思いました。


京都小堀のお焼香

https://www.butsudan-shop.jp/works/product/view/333


ブラジル国内での線香

ブラジル Amazon



一種類だけでなく結構あります。

mercado livre





YouTubeで爆笑問題太田が100万円のお香を買った話を見て爆笑【太田上田#282①】超高額の買い物をしたら奥さんに怒られちゃいました。

https://www.brasilsanpo.com/2021/10/youtube_16.html


その後ブラジルのお線香を紹介したくなり、この動画をアップしました。

日本で買ってきたものも使っていますのでその紹介もしています。


伽羅大観 塗箱短8入  5万円の線香や20万円の線香はこちらのブログでどうぞ。

https://www.brasilsanpo.com/2021/10/youtube_16.html


70000000円の香木はちょっと怪しいのでリンクは貼りません。悪しからず。


私自身の経験話も話しながらブラジルのお線香を紹介して、後には頂いた比較的安価なお焼香から高いお商工も紹介させていただいています。


では、動画をご覧ください!




私は本山とおなじ附茸(護摩線香)を用いてます」とyoutubeにコメントをくださいました。それで検索して思い出したのですが、まさにこの線香(附茸)を小松時代に使用していました!
 普段のお朝勤や法事などでもこの先行を焚いてお焼香をしてもらっていました。かなり太い線香で30分以上持って、たくさんお焼香があっても消えることがなかったです。
 今度日本で買ってきてみます! 情報ありがとうございます。毎回炭を使うよりリーズナブルでもあるかもしれません。




今日フェースブックのコメントで日本に100万円の線香があることを教えてもらいました!

日本香堂が誇る最高級沈香のみを使用した檀苑シリーズのお香

日本香堂のお香 富嶽 頂 長寸1把入2019年製 B 

いやー! びっくりしました。 太田光が買ったのはこれかもしれませんね!


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2021/10/15

仏教のポルトガル語のテキストと日本語の原文、そして日本語の現代語訳や語句の意味を掲載しています。私の完全仏教系ブログ、noteの宣伝です。 

 今日のブログは定期的に行っているもう一つのブログnoteの宣伝です。

https://note.com/izushu

仏教のポルトガル語のテキストと日本語の原文、そして日本語の現代語訳や語句の意味を掲載しています。


 もうブラジルに来て14年目になりますが、現在ブラジルのマリリア市という場所のマリリア真宗本願寺という場所で僧侶として働いています。

 この世がコロナになる少し前からYouTubeで毎朝のお勤めを生中継しているのですが(このブログの最下部に今日の内容を表示させておきます)お勤めの後の法話の代わりに、ポルトガル語に翻訳されたテキストを読んで感想を述べるのを日課にしています。その時にネットで見ている人にもテキストを配れたらいいという思いで作ったのがnoteのブログです。このブログは広告が一切ないのでまさにノートのように見やすく参照しやすいのが特徴です。

 たまにこちらのブラジル日記にもその内容をアップしつつ、noteの宣伝を兼ねさせてもらっています。ちょっと難しいかもしれませんが、日本の仏教の教えがこうやってポルトガル語になってるなんてすごいことだと思います仏教の教えは人間の迷いや苦しみを解決する教えで、現代の私たちにも通用する大切な教えです。ここブラジルはカトリックやキリスト教の教えが大勢を占めていますが、仏教の教えに惹きつけられる人も年々増えています。

 毎日少し仏教の言葉に触れることが、人生の糧となるでしょう。毎日水を飲み、食事をするように一緒に仏教の教えに触れてみてはいかがでしょうか?

ポルトガル語の勉強にもなると思います。


口伝鈔 第九章.    Capítulo 10 


Capítulo 10

 Uma explanação a respeito do Décimo Oitavo Voto 



"Este Buda atualmente permanece na Budeidade44". Esta declaração em uma edição popular diz: "(Este Buda) está neste mundo", No entanto, os professores de Kurodani e Honganji45 omitem o ideograma para "mundo" ao citar esta passagem. Depois de deliberar sobre isso, eu também decidi omitir tal palavra. 


Qual é a justificativa? Primeiro, o Sutra Mahāyāna Abhisamaya diz: "Todos os Budas da budeidade na Terra Pura são corpo de recompensa46 e todos os Budas da budeidade que habitam esta terra contaminada são corpos de transformação47." Esta passagem revela que o grande Mestre Shan-tao não usou o ideograma “mundo" que apareceria para tornar este princípio superficial e vulgar, ao esclarecer o princípio do corpo recompensa e Terra da Recompensa. 


É provavelmente porque não faria muito sentido se Tathagata Amida na Budeidade na Terra Pura for expressa como "(Amida) agora neste mundo." Entretanto, como a Terra Pura é muitas vezes interpretada como o mundo da suprema alegria, algumas pessoas podem perguntar-me como é que o ideograma "mundo" contradiz o significado do corpo da recompensa e da Terra da Recompensa. Na verdade, é uma das teorias que nossa escola usa para explicar a Terra Pura em palavras simples. Outras escolas também parecem aplicar o ideograma "mundo" para explicá-lo em termos mundanos. O Abhidharma-kośa, capítulo de Loka diz, "o mundo receptáculo é suportado pelo disco do vento." Isto mostra quando o mundo material é discutido, o ideograma ("mundo") é usado. É, sem dúvida, bem fundamentado porque o Bodhisattva Vasubandhu escreveu isso.

No entanto, no Verdadeiro Ensinamento baseado no entendimento de Mestre Shan-tao, a teoria do corpo de recompensa e Terra da Recompensa já foi estabelecida como uma orientação normativa. Ao recordar a passagem do Tratado de Vasubandhu, "Quando contemplamos esse mundo, ele ultrapassa os caminhos do mundo triplo48", para expor o Tathagata Amida cuja verdadeira realização que torna a Terra do "mundo" ser usado? Isso sugere razões para omitir este ideograma. Em vez de lê-lo como, "Este Buda está agora presentemente na budeidade", claramente soa melhor, e de um ponto de vista da lógica e da ideia-chave expressa, este ideograma "mundo" literalmente não tem lugar. Ao discutir este ponto defendido por ambos os patriarcas, Mestre Hônen o mais sábio de todos os nomes famosos das Oito Escolas (especialmente aquelas que tomam a posição dos Três Tratados), disse: "Embora nenhuma linhagem exponha o Voto desta forma, a interpretação do Verdadeiro Ensinamento da Terra Pura faz mais sentido para mim." 





44 

Da obra Hinos de Louvor do Ir-Nascer [Ojöraisan]do Mestre Shan-tao “


45

Respectivamente Hōnen e Shinran



46

Em sânscrito,[Sambogakaya], é a manifestação da verdade em forma absoluta, para além da necessidade de discriminação em conceitos. Representa a Verdade que está além da forma e da ideia. 



47

 Em sânscrito, [Nirmanakaya], é a mais concreta das manifestações, que adquire um corpo, aparecendo em benefício dos seres. Corresponde ao corpo manifestado de Buda. 


48

"Em sanscrito, [Triloka] - O Mundo Tríplice são os mundos dos desejos, da forma e sem-forma. 



原文


第十八願取意の文

(10)

一 十八の願につきたる御釈の事。

 「彼仏今現在成仏」(礼讃)等。この御釈に世流布の本には「在世」とあり。しかるに黒谷·本願寺両師(源空·親鸞)ともに、この「世」の字を略して引かれたり。

 わたくしにそのゆゑを案ずるに、略せらるる条、もつともそのゆゑあるか。まづ『大乗同性経』にいはく「浄土中成仏悉是報身(ほうじん) 穢土中成仏悉是化身」(意)[文]。この文を依憑(えひょう)として、大師(善導)、報身報土の義を成ぜらるるに、この「世」の字をおきてはすこぶる義理浅近(せんごん)なるべしとおぼしめさるるか。そのゆゑは浄土中成仏の弥陀如来につきて、「いま世にましまして」とこの文を訓ぜば、いますこし義理言はれざるか。極楽世界とも釈せらるるうへは、「世」の字いかでか報身報土の義にのくべきとおぼゆる篇(へん)もあれども、さればそれも自宗におきて浅近(せんごん)のかたを釈せらるるときの一往の義なり。

 おほよそ諸宗におきて、おほくはこの字を浅近(せんごん)のときもちゐつけたり。まづ『倶舎論』の性相[「世間品」]に、「安立器世間風輪最居下(こげ)」と等判ぜり。器世間を建立するときこの字をもちゐる条、分明なり。世親菩薩(天親)の所造もつともゆゑあるべきをや勿論(もちろん)なり。しかるにわが真宗にいたりては善導和尚の御こころによるに、すでに報身報土の廃立をもつて規模とす。しかれば、「観彼世界相勝過三界道」(浄土論)の論文(ろんもん)をもつておもふに、三界の道に勝過せる報土にして正覚を成ずる弥陀如来のことをいふとき、世間浅近(せんごん)の事にもちゐならひたる「世」の字をもつて、いかでか義を成ぜらるべきや。

 この道理によりていまの一字を略せらるるかとみえたり。されば「彼仏今現在成仏」とつづけてこれを訓ずるに、「かの仏いま現在して成仏したまへり」と訓ずれば、はるかにききよきなり。義理といひ文点(もんてん)といひ、この一字もつともあまれるか。

 この道理をもつて、両祖の御相伝を推験して八宗兼学の了然上人(りょうねんしょうにん)[ことに三論宗]にいまの料簡を談話(たんかい)せしに、「浄土真宗におきてこの一義相伝なしといへども、この料簡もつとも同ずべし」と[云々]。



現代文

第十八願に関するご解釈のこと。「彼の仏は今現(いまげん)に仏と成って在(おわ)します」などと(『往生礼讃』に)(注1 詠われている。このご解釈について、世の流布本では「世に在します」とある。ところが黒谷の法然上人と本願寺の親鸞聖人の両師ともに、この「世」の字を省略して引用された。わたし一個の考えをもってこの理由を考えてみると、省略されたことは、確かにその理由があるのではないか。まず 『大乗同性経』(注2)には、「浄土で仏となっておられる方は、すべて報身(注3)であって、この穢土(注4)で仏となっておられる方はすべて化身(注5)である」と言っている。この文をよりどころとして、善導大師は(注6)阿弥陀仏の報身・報土の義を成立されるには、この「世」の字をそのまま文中に置いたのでは、はなはだしくこの文の意味するところや筋道が浅薄になるだろう、とお考えになったものであろうか。その理由は、「浄土の中にあって仏と成」っておられる阿弥陀如来について「いま世においでになって」と、この文を読むならば、いま少し意味や筋道が成りたたないからではないか。「極楽世界」とも解釈しておられる以上は、(注7)「世」の字がどうして報身・報土の義にそむくようなことになろうか、と考えられるふしもあるけれども、しかしこうした考え方もわが宗ではわかりやすく常識的解釈をされるときに立てる一往の説である。


 おおよそ諸宗においては、多くはこの「世」の字を常識的な説明のときに用いる習慣になっている。まず 『倶舎論』(注8)へ世間品には「器世間をささえて、風輪はもっとも下に居る」と判じているように、器世間をたてる場合にこの字を用いていることが明白である。世親菩薩の著書〔にしめすところ〕であるから、もっとも理由があることはいうまでもない。もちろんのことである。ところがわが真宗においては、善導和尚のお考えによって、すでに阿弥陀仏の報身・報土を自説と立てて、他説を廃することを手本とする。したがって「かの世界の相を観ると、(注9)三界(注10)の道に勝れ過っている」という 『浄土論』の文をもって考えあわせると、三界の道に勝れまさっている真実の浄土にあってさとりを完成した阿弥陀仏のことをいう場合に、世間の常識的な事を説明するのに用いてきた「世」の字をもって、どうして報身・報土の義を成立することができようか、できないのである。この理由によって、いまの一字を省略せられたものか、と考えられる。だから「彼の仏は今現に仏と成って在します」と続けて、この文をよむときに「かの仏はいま現においでになって仏と成っておられる」とよめば、遥かに聞き易いわけである。意味内容からも、文章の構成からも、この一字はもっとも不必要ではないか。この道理によって両祖師の伝えられたお考えを推しはかって、八宗兼学の了然上人(とくに三論宗〔を学ばれたひと〕)にいまのような理解をお話ししたところ、「このことについて教えを受け伝えてはいないが、浄土真宗において理解されたところが、わたしには一番同意できる」と言われた。




 『往生礼讃』にこの文は善導の 『往生礼讃』の文で、そこには「彼仏今現在世成仏」(真宗聖教全書一。六八三)とあるが、いまそのなかの「世」を除いた文を掲げて、その理由を論ずるのである。法然はこの文を 『選択集』に引用(同一。九四〇)し、親鸞自身もこれを 『教行信証』行巻に引用している(同二・二〇ー1)。 


『大乗同性経』ここに掲げる 『大乗同性経』(大正大蔵経一六)の文は「浄土中成仏、悉是報身。穢土中成仏、悉是化身」とあるが、これは同経下巻の意を取ったもので、この文は、道綽の 『安楽集』上巻に同経の文として引用しているもの(同一・三八三)と一致する。したがって覚如はこの文を 『安楽集』から孫引きしたものである。 『往生要集』第一〇章、第一にもこの 『安楽集』の文を引用している(石田瑞麿(みずまろ)」訳 『往生要集』 2、二四八ページ。東洋文庫所収)。 


『敷異抄』第一章注一参照。一ニページ。


穢土

煩悩にけがれているところという意で、われわれのすむ、この姿婆世界である。浄土に対する。


化身

仏が姿をかえてあらわれたもので、権化などともいう。親鸞がいう方便報身はこれと同じではない。


善導大師は

善導は 『観経疏』玄義分で、みずから問答を設けて、阿弥陀仏の浄土は報土か化土か、と論じて、『大乗同性経』に説くように、「西方の安楽の阿弥陀仏はこれ報仏・報土」(同一・四五七)と答えている。


極楽世界と解釈しておられる

主として善導を考えてよいが、かならずしも善導だけがこの表現を用いるのではない。


『倶舎論』


 第十一巻分別世品に説かれる詩である(大正大蔵経二九。五七上)。これは仏教世界観の一端を示すもので、われわれの住む山河、大地などの器世間をささえる、基盤を構成しているものに風・水・金の三輪があって、風輪は最下部にある、という考え方である。


かの世界の相……世親の 『浄土論』の詩に見られる(同一・三六九)。


10

三界

欲界・色界・無色界の三であるが、生を享けるものが生れかわり、死にかわる流転輪廻の迷いの世界を階位の上から三っに分けたもの。


11

了然

 『最須敬重絵詞』第六巻によれば、光明寺の自性房了然は三論宗のひとで、京極中納言定家の嫡子光家の子である。禅を道隆に学んだという(同三。八四八)。


https://amzn.to/2Vp6yP0
歎異抄・執持抄・口伝抄・改邪鈔 (東洋文庫0033) Kindle版
親鸞 (著), 石田 瑞麿 (翻訳)




2021/10/14の朝のお勤めの様子


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