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2021/07/30

ブラジルのお寺もインターネット配信の波が。時と場所を超えて会える

ブラジルのお寺もネット時代がやってきた

マリリア真宗本願寺


私はブラジルのマリリア市のお寺に来て8年目になります。その前は6年間サンパウロ氏のお寺にいました。

私自身はコンピューターとかインターネットとか新しいものが好きなので、ブラジルに来る前からお寺の様子をインターネットで配信していましたが、コロナ騒動が始まってからは、インターネットに批判的だった人までネット配信に力を入れるような時代になってきました。

今回は私が兼務しているバウル市のバウル南米本願寺の28日の親鸞聖人のご命日の様子です。これは地元のお寺の会議でネット配信をしようと決定されて行っています。それまではお寺に来る人数人でお勤めしていました。コロナ前も集まる人数は少なかったのですがコロナになってからは激減!一時期はもう法要自体をやめようか?という話にもなったのですが、続いてきました。先月の会議で会長のアイルトンがWhatsAppグループを作ってそこに法事の映像を流せばコロナが怖くてお寺に来ることができない人も参加できるということで始めることになりました。


SMSのメリットは時間や場所を超えて出会えること


WhatsAppとはブラジルで主流の日本でいるところのLINEのようなアプリです。ブラジルではフェースブックと同じくらいかそれ以上に使っている人は多いと思います。お寺の会員の平均年齢は高いですが、多くの人が使っているのです。そこに録画した動画をYouTubeにアップしてリンクをシェアしています。閲覧するのは今のところ20人から50人程度ですが、もしお寺に20人50人の人が来るということになればそれは多いのです。 普段のリアルの人数は5人ですから数倍の人数になります。

 さらに時間を気にせず閲覧しますし、何度でも見ることができます。実際に会えないのが残念ですが、これをきっかけに実際にお寺に行こうと思う人も出てくると思います。

実際今日はここマリリアのお寺にリオ在住の方が見学においでになりましたよ。これも私が地元ママリアのお寺でも毎日YouTubeに配信したり、フェースブックやGoogleマップにも、お寺の情報を流しているので興味のある人が検索して問い合わせてくださるのです。

というわけで模索しながら配信の内容なども考えていきたいと思っています。是非ご覧ください。

 


「ブラジル・シュウちゃんねる」





Google mapa https://goo.gl/maps/Vy3byseZagNmqXSf8 Templo Nambei Honganji de Bauru Av. Castelo Branco, 7-50 Vila Independência Bauru SP CEP 17052-000 Responsável: Rev. Shu Izuhara (14) 99731-5598 Contatos: Sra Fábia (14) 98834-9950 Ritos mensais e palestras, confira nosso calendário.

バウル南米本願寺

2021/07/19

ありがとうございます。620人分売れました! うどんまつりの様子 ブラジル マリリア市 マリリア真宗本願寺(東本願寺にて)2021年7月10日

ブラジル マリリア市 マリリア真宗本願寺(東本願寺にて)2021年7月10日


昨年はコロナの影響のため中止になった毎年恒例のうどんまつりでした。今年も開催は危ぶまれたのですが、今年はうどんのみをお持ち帰りのみで販売することで、開催の運びとなりました。

例年はお寺の会館内にテーブルを設置して座って食べながら、カラオケをし、ダンスを踊るという催しもあり。食べ物もうどん以外にお寿司やおつまみ、ビールなども販売していたのですが。ここブラジルのマリリア市では部屋の中での飲食はその場所の30〜40%の人数でしかも距離を取ってでの開催のみ認められているので、カラオケも、ダンスもできないということで。お持ち帰りのみ、そして食べ物はうどんのみでの開催となりました。







売れ行きを心配していたのですが、おかげさまで用意していた前売りチケット500枚があっという間に売れ、さらに120のチケットを追加するという大盛況ぶりでした。

調理のお手伝いもたくさんきていただきありがたかったです。コロナで大変な時なので余計にありがたく感じました。

たくさんの来場をありがとうございました。

開催後のうどんの味の評判もよく、それも嬉しかったです。ちなみに値段は25レアル、現在のレートで五百円くらいです。このボリュームで五百円はブラジルでも超お買い得です!


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2021/07/15

第113回 日本人ブラジル移民追弔法要 2021年6月18日 マリリア墓地 慰霊碑前にて

 第113回 日本人ブラジル移民追弔法要 2021年6月18日 マリリア墓地 慰霊碑前にて






昨年に引き続き、今年もコロナのためにマリリア日系会館で行われる移民法要は中止になりました。しかし、お墓の慰霊碑前の午前のお勤めは行われました。

今年は西本願寺の僧侶、菅尾健太郎さんが導師を務めることになりました。かれはブラジル仏教のドキュメンタリー映画Três Joiasも撮っている異色の僧侶で、ポルトガル語も流暢に話します。

実は彼も広島出身で、誕生日の月日も私と一緒という偶然の一致があります。他のところは似てないのですが・・・・ ^_^

日本人ブラジル移民法要はブラジル日系社会で一番大切な法要と言っても過言ではないでしょう。それが今年は少人数ながらもお勤めできたことはありがたいご縁でした。

サンパウロ市にいた頃は仏教連合合同で移民法要をお勤めしていました。そして各地の慰霊碑や、拓魂碑前で法要を行っています。100年過ぎた今でも昨日のことのように先祖の苦労を述べ、感謝を捧げる姿に私自身も何度も出会ってきました。

その度にブラジル日系社会の歴史と伝統にたくさんのご苦労とたくさんの愛情のつながりが現在も脈々と受け継がれていることに感動させられてきました。

菅尾さんの法話も収録しております。ビデオ内ではポルトガル語ですがその要約を下記に記しているので読んでください。





以下 西本願寺 本派本願寺の僧侶 菅尾健太郎さんの法話の概要です。 6月18日、ブラジルでは日本人移民の日が祝われます。当時、移民として海を渡り、ブラジルの土となった私たちの両親や祖父母、曽祖父母たち祖先への敬意を示すためです。 私たちが生きることのできる時は今この現在しかありませんが、頂いた命の起源を忘れることはありません。そして移民として、ブラジル開拓の先駆者として生きた先祖たちの偉大さや彼らへの感謝の念は今更言うまでもない事でしょう。 彼らは勇気や尊厳、謙虚さ、連帯、生ける者、死せる者への敬意、真面目、献身、誠実、忍耐と知恵をもたらした人々です。 相田みつをさんの言葉を思い出します。 「尊いものは遺産ではなくて そのために流された先人の汗である」 親や家族、地域社会から受けてきた精神的、物質的遺産に思いを馳せる中で、そこから私たちは何を認識し、実践してゆくべきでしょうか。すべての親は愛情を込めて子供を育てる中で、子供が社会で貴重な役割を果たす立派な大人に成長することを願うものです。私たち一人一人は、そうした親や先祖のかけてくれる願いや希望、期待に応えてゆく必要があります。 これまで受けてきた恩恵に感謝するために、何か特別なことをする必要はありません。大切なことは一人一人、それぞれの与えられた場所で、日々御恩を思いつつ、励んでゆくことでしょう。私たちがそのように生き、歩むことができているなら、祖先たちは私たちの記憶や思い、言葉、行動の中で常に生きているのです。 マリリア市の墓地内にある慰霊塔はマリリア日本人会の日本移民50周年記念事業として設置されたものです。マリリアは勝ち組・負け組紛争が始まった場所ともいわれており、日本人同士で対立し、殺し合うといった悲劇があちこちで繰り広げられました。当時のマリリア日本人会の役員名簿には、ある年には勝ち組の人ばかりで役員が構成されたり、他の年には負け組の人たちばかりで構成されていたりと、勝ち組・負け組の対立が戦後の長きに渡ってマリリア地域の日本人たちへ及ぼした影響の深さが刻まれています。そうした苦難の経て1958年の移民50周年記念事業に慰霊塔の設営が選ばれたことを思うとき、そこには亡き先駆者を悼むと共に、日本人会、日系社会の統一、調和への願いが込められていたことが憶われます。お墓は私の命の起源と同時に行き先を教える場所です。現在の日系社会の起源を思いを馳せると同時に、今後の展望や行き先を考えてみる必要もあるでしょう。



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2021/06/11

研修医のアマンダにインフルエンザの予防注射をしてもらいました。 ブラジルも毎年あります

  研修医のアマンダにインフルエンザの予防注射をしてもらいました。

ブラジルに来て13年ですが黄熱病やそのほか2−3の予防接種は受けているものの(そうでないと国を跨げなかった)インフルエンザは避けていました。

 しかし昨年初孫のニコラスを迎えるにあたって、おじいちゃんも予防接種を受けないと抱かせてあげません。と半分冗談、半分本気で言われ渋々受けたのです。その効果があったのでしょう、年に4回は風邪をひいていたのに全く風邪をひかなかったのです。


孫のニコラスです。

 それで今年は自主的に受けることにしました。妻のファビアのお姉さんアライネさんはお医者さんで娘のアマンダは現在研修医なのです。それで今回は娘のアマンダに注射してもらいました。

 ブラジルは現在次々とコロナの注射を打っています。私が住んでいるここマリリア市では55歳以上までの接種が進んでいます。その注射を1日に120人もの人にうっているそうです。研修医といってももう本番さながらなんですね!それだけ打つと上手くなるはずです。

 今回の映像はインフルエンザの予防接種の様子です。ご覧ください。



アマンダです。

 アマンダはまだ若い研修医です。現場でコロナ患者が多く収容されて誰を最初に手当てするか、だれに数が限られている呼吸器を優先的に与えるかの選択の場に立たされて相当心の痛手を感じたそうです。 本当に大変な現場を経験しています。特に今はきつい時期ですが乗り越えて素晴らしいお医者さんになることを願っています。
アマンダありがとう!
ほとんど痛くなかったし、こういう予防接種の後は副作用がいつもあるのですが、今回はほぼなかったです。

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2021/03/06

ブラジルの夜の怪しい雲の下で散歩 ファビアのデンギ熱(デング熱)について

ブラジルの夜の怪しい雲の下で散歩


今回はいまにも雨が降りそうな迫力のある黒雲の下を散歩。

ファビアがデンギ熱にかかってしまい、その経過を主に話しています。
後日経過は良くなり、再検査の結果やはりコロナではなくデンギ熱でした

画像1

ちなみに日本ではデング熱といいいますが、ブラジルではデンギと発音するのです。ともかくブラジルの旅行の際には蚊にも気をつけてください。
ともかく蚊に刺されないようにするのが大事です。
風邪と勘違いしがちなので、もしどちらか分からず風邪薬を飲む場合もアスピリン系の風邪薬は避けてください。

 医者の診断をなんでも鵜呑みにしないこと

 今回見てもらったお医者さんは検査結果も出ていないのに、すぐにコロナと断定して沢山の治療薬を処方したので、ファビアは不信感を持ちました。肺の以上や咳もなく明らかにコロナの症状とは違ったからです。怪しいと思い知り合いの医者にも相談してコロナ用の薬は控えたのですがそれが正解でした。
 皆さんも医者の性急な診断があった場合は鵜呑みにせずにもう一度他の医者に検査をお願いすることをお勧めいたします。そもそも血液検査ではその日のうちに結果は出ません。2−3日場合によっては4−5日かかるそうです。その場ですぐに正確な診断が下ることはないので、(ブラジルはここマリリアでの話です)血液検査についてはコロナ・デンギ熱両方ともついて同じです。すぐには診断がおりません。

この動画の後に数日が経ちますが、ファビアは快方に向かいデンギ熱の方もよくなってきてホッとしています。

皆様もコロナだけでなく、他の病気も気をつけてください。 




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音楽作成
堅田さんのYouTube 
Os Bombus
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Blog dos Bombus
https://osbombus.blogspot.com

イラストを作成してくれたのりこさんのYouTube
noryco
https://www.youtube.com/channel/UCSRLosAhHTr9XfVa8YLZjPQ

HP
https://catanoryneco.jimdofree.com/about-1/



2020/09/16

ブラジルの税金申告と年金の支払いは早く始めた方がよかった!

 ブラジルの税金申告と年金の支払いについてのはなしです。

年金のことですが、ひょんなことから一気に進みました。
マリリアのお寺がお世話になっている。会計事務所を訪れて年金のことを相談したら年間50レアルほどの手数料でIMPOSTO SBRE A RENDA - PESSOA FÍSCAを作ってくれることになりました。
手続きは簡単でRNA とCPFを(私の場合免許書のコピーで大丈夫でした) あとは口頭で大体の年間の収入や財産(車)の値段を申告したら、作成してくれました。
結果僧侶だという理由と実際に収入も低いので納税の義務はなし、ということになりました。

そして納税申告を作成したのちに年金の積立の相談もしたらMEIという低所得者用の年金積立を紹介してくださいました。通常ですと将来1000レアル欲しければその20パーセントの200レアルを毎月納めないといけないのですが、MEIですと52レアルで済みます。この値段は毎年の Salário mínimo (ブラジルの最低給料の規定)の値上がりと同じパーセントで上がっていきますが、どちらにしろ優遇されています。
ブラジルに来て12年目にしてやっと税金の申告、そして年金の支払いをすることになりました! 

動画を見て頂けると分かりますがもし3年とか5年で日本に帰ってもその実績は日本での年金受給にプラスされるはずです。そのことの具体的な事は今後分かり次第また掲載します。ともかくさらにブラジルに根付いたような気持ちで嬉しいです!

動画でも説明したのでどうぞ。
ブラジルの僧侶の納税と年金積立について


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以上の報告は昨年2019年の9月13日のものです。
あれから一年経ったわけですが、この納税の手続きと年金の積み立てをしていたおかげでブラジルのコロナ手当をもらう事ができました。ちなみに本山から僧侶としてブラジルに派遣されるわけですが、本山はブラジルでの年金の手続きなどの世話をしてくれるわけではありません。そこは自主的に行動しなければならないのです。もしもっと詳しい事を知りたい人はメッセージをください。私はブラジルに来て12年目に払い始めましたがもし一年目から年金を払い続けていたらあと3年後に受給が始まっていました。もっと早く始めておくべきでした。

 さらに日本のコロナ手当に関して報告しますと、私の場合日本に住民票をおいたままにしておいたので日本のコロナ手当も受給する事ができました。こういうこともありますから、たとえブラジルに骨を埋める覚悟できたとしても条件さえそろえば日本に住民票をおいておいた方がいいと思います。私の場合実家が家族として国民保険も加入してくれています。
 私は病気がちなので日本に帰ったときは検査や持病の薬を処方してもらうので、保険が大変ありがたいです。ブラジルでは普通の医療保険では薬の割引はありません。高いです!
ですから日本に帰った時に処方してもらって割引で薬が手に入るのはすごくありがたいのです。
ちなみにブラジルのサンパウロの日本領事館にブラジル在留届を出しておけば安心です。またブラジルに住んでいて、日本に住民票をおいていても何ら問題ないと確認済みです。



逆に日本の住民票を抜いてブラジルに来て、さらにブラジルで何も申告や年金などの手続きをしていない人は日本からも、ブラジルからも何もコロナ手当は出なかったということになります。 今後のことを考えて早急に手続きの始めた方がいいと思います。

最後に今のところブラジルからは月に600レアルを4回支給してもらいました。12月にはプラス300レアル追加してくれるそうです。合計2700レアルということになります。ちなみに今現在2020/09/16で1レアル20円前後です。日本円にしたら安く感じるかもしれませんが大変ありがたいと思いました。



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2020/08/04

ブラジルの仏教寺院で、お盆法要を生配信でお勤めしてみました。

 ブラジルに住んで13年目のシュウです。
浄土真宗の僧侶をしておりまして、普段は僧侶系ブログはアメブロの「新・坊主日記」にアップしているのですが、今回は初の試みでお盆法要の生中継放送をYouTubeを使ってやってみたのでその様子をお伝えしたいと思います。
 結果から申しますと思いの外大盛況でした。そもそも私は毎朝のお勤めを生配信しているのですが、それよりも倍くらいの方がみてくれて、その後のアーカイブにもアクセスがいつもより多いという結果になりました。手応えがあったのです。

 僧侶の中には法事をネット配信なんてけしからん!という考え方の人も今でも多いと思うのですが、現在はコロナの騒動がまだブラジルでは続いており、お参りしたくてもできない方の方が多いのです。そんな中家にいてもお盆のお勤めに参加できるのは思ったよりよかったようです。 またここブラジルのマリリア市から遠い人や日本の人も参加されました。
ブラジル時間の午後3時からなので、日本だと午前3時なのですが・・・・ ありがたい事です。 時間を超えて国境を越えて人種を超えて参加できたのは大発見でした。


 また地元の方もおいでにならなくても提灯の献灯を持ってきてくださったり、お布施を挙げてくださったりして、お寺の存続に寄与してくだるかたが多数おいでだったのも嬉しかったです。参加者はブラジルの規制を遵守しつつ、お勤めをし、お焼香をして、法話を聞いていただきました、残念ながら食事もお茶も出すことは叶わずそのままお帰りになりました。
例年なら盛大に盆踊り大会が催されて大変な賑わいになるのです。

 ネットでの配信での視聴者は現在では実際の参加者の3倍になります。アーカイブを残しておけば記録にもなりますし、私としてはコロナ騒動が終わってもこれからはネット配信も同時に行うことにしました。もうブラジルでは3月末から現在の8月までお寺は閉鎖状態ですが、この困難のおかげで今まで見えなかったお寺の意義やそれを守る人々の心に触れるいいご縁になったと思います。



YouTubeチャンネルではインタねーと配信のやり方の説明や、ブラジルの普段の様子など色々な動画をアップしていますので是非ご覧ください。

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2020/06/05

ブラジル・マリリア市の朝市、美味しいパステルの食べ方!

ブラジルサンパウロ州は6月1日から新たなコロナウイルス対策が施行されました。
それぞれの市で下の図のように5段階にわけて対策をすることになりました。
マリリアは現在フェーズ2のオレンジ色です。
 ショッピングセンターは開きました。中の食事をするところも開店していました。
レストランは相変わらずデリバリーが重で、座席に座って食事はできないようですが。
先日2日に見に行ったらカフェの席で一人だけ座って食事をしていました。お店も7−8割方回転していました。今日も行ってくるのでまた次回お知らせしますね。
 ともかく街全体の雰囲気としては活気が出ています。マリリア市自体はコロナでなくなった人は一人のみ(公式発表では)ですし、感染者も他の地方に比べて格段に少ないのですが、先日スーパーの従業員が10人以上一斉にコロナに感染して騒ぎになりました。それがなければ3段階に移行できたのではないかと思います。



ブラジル全体でも感染者数のグラフはピークを迎えて落ち着いていることは確かです。
これから冬になっていくのでそれがどう影響するか? 心配している人もいます。他の国の傾向で見ると季節による大きな変化はないようです。いずれにしろ風邪対策と同じく手洗い、うがいなどの注意は一年中していくしかないでしょう。


そんな中5月の31日のマリリア市の朝市の様子を撮影したので御覧ください。だいぶ活気が出ていますが以前食品のみの出典が許されています。通常なら食べ物以外におもちゃやオーディオやさん、修理屋さん、小物やさんなどなどもっとにぎやかなんですよ。マスクをしている人なんてブラジルには皆無だったのですが沢山の人がマスクをして歩いているのも13年のブラジル生活で初めてです。 お店の軒先にマスクが売っています(映像で見ることができます)
 以下の動画では朝市の様子と家に帰ってからは各種買ったものの紹介と美味しいパステルの食べ方や初めて食べたハンバーク揚げ!(これがすごく美味しかったです!!!!)の様子を紹介しているのでどうぞ最後まで見てくださいね。

You Tubeで気楽にチャプターをつけることができるようになったので、目次もつけました。
飛ばしてみることもできますのでご利用ください。
それではどうぞ!



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久しぶりのブラジル散歩シリーズいかがでしたか?
https://youtu.be/0dKGTmP0Fw8 今回は私が住んでいるマリリア市の毎週日曜日に開かれる朝市の様子 並びに、食材の紹介と美味しいパステルの食べ方も紹介させてもらいました。 ちなみに目次は以下のように設定してあります。 チャップター 目次 朝市の様子   0:00 たまご屋さん  5:06 パステル屋さん 7:11 実食パステルなど8:49 パステル食べ方 11:46 ハンバーグ揚げ!15:08

それではまた! チャオチャオ!

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2020/04/26

ブラジル散歩(サンバ散歩シリーズ、日本編)2019年12月の実家の広島の報恩講の様子(昨年の映像です)

最近YouTubeで過去の動画の屋外での動画をだしていると、ちゃんと日にちを書かないと現在の自粛中に外に出たりたくさんの人に会ってたりしていると間違われるみたいです。これもコロナ騒動の影響ですね。 しかし、それにしても動画を見てもらったり記事を読んでもらったら、現在のことでなく例えば今日なら昨年の12月頃ってわかるのですが、表題に書いておかないと無条件にバットマークや批判をする人がいるようです。 フェイク記事が蔓延するのがわかるような気がします。記事や動画の中身を閲覧せずに、表題だけで想像で怒ったり批判したりするようです。 私も気をつけます。。。。


さて今日の話は2019年の12月10日のことです。(笑)

実家の広島のお寺で報恩講という年に一度の親鸞聖人のご命日の法事に参加できました。  

実家のお寺は原爆で消失したあとアメリカで捕虜になっていたひいお爺さんが御門徒と共に再建したお寺です。おじいちゃんの泉原寛海の海外生活の影響がお寺の建築や本堂の内装に影響している気がします。 ブラジルに来てお寺を見てなんだか違和感がなかったのは、というより懐かしく感じたのは実家のお寺が西洋様式(ブラジルは南米ですが。。。。つまり椅子の文化?)を 取り入れていたからではないかと推察しています。


 実家のお寺の報恩講は子供の頃から参加していましたが、法要に出仕(僧侶として参加すること)そして法話(仏教のおはなしをする)をしたのは生まれで初めてだと思います。子供の頃から御門徒のおじいちゃんおばあちゃんと一緒に御斎を食べるのが慣しで、昔はお寺で親鸞聖人に因んだ赤飯を炊いていました。西本宗介先生という方が毎年決まってご法話においでになっていまして、子供の頃はすごく大きな人に見えましたが、実際体格はよかったのだと思います。晩年になって京都の大学時代兄と一緒にお宅にお呼ばれした時はもう小さなおじいちゃんに見えて不思議に思ったことです。 その大きな時の西本先生はその赤飯を必ず「美味しい美味しい」と褒めながらおかわりをして場を和ませておいでだったのを覚えています。仏教の話もご自身の体験談であるシベリア抑留の経験談や貧乏だった時の食事のありがたさを子供にもわかる言葉で教えてくださっていました。

 その後も私が大学生になった時お世話になった寺川先生や延塚先生が報恩講の法話をしてくださっていたので、まさか私が出仕はともかく法話をすることになるとは思ってもいませんでした。

 緊張したけど、ブラジルの経験談や、子供の頃のこのお寺で、御門徒にお世話になったことや御文の話を精一杯させていただきました。 とってもありがたい経験をさせてもらって嬉しかったです。 兄がわざわざ私が日本へ帰省する日程に合わせて法要の時期を変えてくれて実現しました。

 

 法要に私も参加していたので法事中の撮影はできませんでしたが写真をまとめて、音声の解説を入れているのでご覧ください。

動画のコメントなどもいただけると嬉しいな。





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2020/04/17

散歩してコロナに負けない抵抗力をつけよう!朝市で散歩 ブラジル・マリリアにて


ブラジルでは現在(2020/04/16)でも自粛中です。日本も今厳しい状況ですが、ブラジルは3月末から食料品販売店以外はお店は閉店が義務付けられています、教会やお寺も集会禁止なので、ミサやお参りをすることは禁止されています。 ただし、食料品のデリバリーは大丈夫です。 また、お葬式は一定のルールを守れば執行できます。
お葬式の様子についてはこちら https://youtu.be/1Nitcc8mouo


ブラジルの朝市はライフラインである食料品に限って開催されています。しかも週に一回ではなく、毎日街のどこかで行われています。屋外なので感染の確率も低いですし、散歩して運動にもなり、太陽を浴びて挨拶をする。それだけで体の抵抗力が大きく上がります。また、地元の経済も周ります。
ブラジルのある街の家族が85歳のお爺さんを心配して、一切外に出さないようにしたため、おじいさんはそのストレスで自死されたという事故が起こりました。 コロナウイルスに感染して亡くなるのも怖いですが、過剰な自粛は却って体や精神を弱めてしまいます。
 外に出て買い物をして、風や太陽を浴びて、馴染みの人とひとこと挨拶を交わす。それだけで違います。 帰ったら買ったものは全て洗いましょう。そして手を洗いうがいをすればさらに危険は防げます。 
ブラジルの自粛は朝市がある事で、バランスが撮れていると思います。
それでは動画をご覧ください😃



 ブラジルでは露天商もその場で食べずに持って帰ったり、デリバリーでしたら営業できます。 したがって、朝市も食料品はライフラインで必要と言う事で開催されているのです。 地元の人々が地元で作った野菜や果物などを販売しているので、新鮮で値段も安い、顔もしれているので安心でもあります。 また、地元の経済を動かすことにもなっています。屋外で風も吹いているので飛沫感染もほぼないと言っていいでしょう、むしろ室内のスーパーよりも感染率は低いでしょう。  買った製品は全て洗ってしまっておくので安心です。帰ったら手洗いとうがいをしてできたらシャワーを浴びるともっと安全度が高まると思います。  家にいて接触を避けるのも大事ですが、外の風にあたり、日光を浴び歩いて、挨拶を交わす。 これらのことで身体を鍛え、精神的なストレスも発散し、ウイルスから身を守る抗体をつけるたすけにもなります。    コロナを正しく理解して手を洗いうがいをして、ストレスもまた体を弱らせるので、日光を浴び、体も適度に動かし、人とコミュニケーションをとるなどバランスをとる事が大切だと思います。 外でに出ても多くの人と近くで接触しなければ何の問題もありません。 おじいちゃんやおばあちゃんと一緒に早朝か夕方に散歩するのもいいと思います。

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ブラジルのお寺もインターネット配信の波が。時と場所を超えて会える

ブラジルのお寺もネット時代がやってきた マリリア真宗本願寺 私はブラジルのマリリア市のお寺に来て8年目になります。その前は6年間サンパウロ氏のお寺にいました。 私自身はコンピューターとかインターネットとか新しいものが好きなので、ブラジルに来る前からお寺の様子をインターネットで配信...