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2022/01/10

明けましておめでとうございます㊗️ 今年もよろしくお願い致します。

2022年、今年もよろしくお願いします。



 今年ももう9日ですね。おかげさまで昨年末から今年初めまで色々お仕事やイベントがあり、忙しくしていました。コロナでずっと寂しい日々が続いていたので忙しいのがありがたいと、今までの自分には起こり得なかった感情が出てきたことに驚いています。歳をとったせいもあるのかもしれません。何かしらのイベントがあって、皆で協力しあって何かを作り上げることのめんどくささよりも、ありがたさの方が優ったのはコロナのおかげかもしれません。


 しかし、またコロナが終わって以前の生活が戻ってくるとそのありがたも忘れてしまうのでしょうか? いやきっとそれは起こらないのでしょう。このコロナ体制の世の中は引き続き起こり続けて、まるで今までの地球を飛び出した宇宙船の中にいるような新しい規則の世の中になるのだと思っています。


それも悪くないのかもしれません。



自分としてはぼちぼちと人生の後半を、無理せずでも何かいい方向に歩いていこうと虫のいいことを、でも若い頃と違った意味で真剣に思っています。



 今年も普段のブラジルの風景や、ちょっと珍しいことなどをシェアしていきます。

ブラジルで僧侶を生業としている生活の目線です。

またちょっと違って面白がってもらえたらと思っています。


動画の中で言葉が思い浮かばず詰まっていますが、その一つは「フルロナ」インフルとコロナ同時感染の造語でした。もう一つは私が2回打ったワクチンの名前で「アストロゼネカ」でした。



それでは動画を見てください。



チャンネル登録、いいねをよろしくお願いいたします。

「ブラジル・シュウちゃんねる」




Esperamos que volte a juntar-se a nós este ano de 2022.


Vamos compartilhar com vocês as cenas habituais do Brasil e algumas coisas inusitadas. Esta é a perspectiva de uma vida como monge no Brasil. Espero que o ache interessante e um pouco diferente.


Estou sem palavras neste vídeo, mas gostaria de dizer que tomei duas doses da gripe Flurona e da vacina Corona. Eu tomei duas doses de astrozeneca.



 

2021/10/03

ブラジル医学生にコロナワクチン2回目を打ってもらいました。日本語で「ありがと」って言ってくれました。

コロナワクチンの2回目を打った時の動画



今回は早朝の8時にマリリア市の国立大学までいきました。たくさんの人が既に並んでいてびっくりしました。かなり長い列だったので、これは相当時間がかかると覚悟を決めました。病院は日本でもそうですがブラジルもすごく待たされますもんね。


時間ぴったり!あっという間に終わる


 それが予告通り8時に受付が始まり、その後あっという間に長蛇の列が会場に飲み込まれ、30分後にはもう全て終わっていました。時間通りに始まったのにびっくりして、その後の受付の速さにさらに驚きました。素晴らしさに感動でした。時間に寛容なブラジルですが、ブラジルの他の面を知りました。



可愛いい医学部の学生が日本語を

今回も1回目に続きこの大学の研修医学生がテキパキと愛想もよく丁寧に対応してくれました。最後に日本語で「ありがとう!」と声をかけてくれてびっくりしました。

 なんとマリリア日系スポーツでソフトボールを習っているとのことでした。それで少し日本語がわかるのですね。ちなみにここマリリアの日系スポーツクラブの野球部はブラジルの中でも大きなクラブです。プロ野球選手も生み出した場所です。


それでは動画を見てください。




まとめ

 ブラジルでのコロナワクチンの二度目の摂取の様子です。アストロゼネカです。今回も国立大学の医学部生徒に打ってもらいました。時間通りに始まり、あっという間に終わり、また対応の方もとても親切で気持ちよく終えることができました。副作用も二日ほどで大事に至ることはありませんでした。


無事2回打ちましたが、今後も健康管理に気をつける生活を心がけます、皆さんもお大事に!
それではまた! チャオチャオ!!!


「ブラジル・シュウちゃんねる」


2021/09/03

ブラジルでコロナワクチン打ってきました。(動画あり)アストロゼネカ

新型コロナウイルス ワクチン ブラジル 統計情報

(リンクが機能しない場合、Googleで上記文章を貼り付けて検索すると最新情報が出てきます)



 ブラジルではもう10代の子供まで1回目のワクチン接種が進んでします。
私は1回目は6月に受けました。その時の映像です。



会場の様子


 おかげさまで、接種後の辛さもほとんどなく現在に至ります。2回目は9月になりますがたまに2回目は副作用がきついという話を聞くのでちょっと怖がっています。ともかく接種前後は特に健康に気をつけて飲酒などをせずに万全の体制で挑みたいと思っています。お仕事も前後の日に無いようにスケジュールを組みました。

 ブラジルでは接種するワクチンを選ぶことも会場を選ぶこともできませんが、日にちは都合によって変えることができるようです。

 今回はマリリア市にある国立大学で受けることになりました。大きな敷地のおかげで人混みになることもなく、待たされることもなく速やかに接種することができました。


なんと私に注射してくれた医学生はファビアのお姉さんの娘のアマンダの友人でした!おもわぬ偶然に、ついてきてくれた妻のファビアも一気にテンションが上がったようでした。


※ファビアの姪のアマンダにインフルエンザを打ってもらった回はこちら

https://youtu.be/gQyNqBnL4iQ


接種した後の感想と状態


 

 打った時も後も痛みはほとんどありませんでした。翌日少し鈍い痛みが腕にきて、二日目がちょっと体がだるかったくらいで、大きな副作用はありませんでした。2回目も体調に気をつけて臨みます。

 


ブラジルの現在の雰囲気や状態



 ワクチンの効果があらわれていて規制も緩くなり、ここマリリアの街も平静を取り戻してきています。年末に今年初旬に中止になったイベントを行うなどのアナウンスも出るくらいになっています。しかしマスク、消毒、手洗いは義務付けられていてほとんどの人が守っています。私のお寺も広さに対する人数制限が撤廃されほっとしています。お盆法要もオンラインでなく、皆で集まって手を合わせることができました。有難いことです。

 



「ブラジル・シュウちゃんねる」



参考リンク


JETRO 日本貿易信仰機構 

サンパウロ州、新型コロナ感染減で経済活動制限を緩和へ

(ブラジル)2021年07月30日


ブラジル・サンパウロ州のジョアン・ドリア知事は7月28日の記者会見で、州内の新型コロナウイルス新規感染者数や入院者数、死亡者数が大幅に減少している(注1)ことを踏まえ、8月1日から8月16日の期間は経済活動への制限を緩和すると発表した。

サンパウロ州の感染警戒レベルは現在、最も厳しい「緊急事態フェーズ」とその次に厳しい「赤(フェーズ1)」の間に位置する「移行フェーズ」にある。8月1日以降もこのフェーズは維持するが、レストランやバー、ショッピングセンターなどの商業施設は午前6時から翌日午前0時まで営業可能になる。なお、顧客が各施設に入場できる時間は午後11時まで。また、商業施設などの収容人数は現在の60%から80%に引き上げる。

続きはリンク先でどうぞ。


在サンパウロ日本国総領事館(新型コロナウイルスに関する情報)

https://www.sp.br.emb-japan.go.jp/itpr_ja/2020_covid19_info_jp.html

 「私はワクチン打ちました」という看板の前で記念撮影


2021/07/30

ブラジルのお寺もインターネット配信の波が。時と場所を超えて会える

ブラジルのお寺もネット時代がやってきた

マリリア真宗本願寺


私はブラジルのマリリア市のお寺に来て8年目になります。その前は6年間サンパウロ氏のお寺にいました。

私自身はコンピューターとかインターネットとか新しいものが好きなので、ブラジルに来る前からお寺の様子をインターネットで配信していましたが、コロナ騒動が始まってからは、インターネットに批判的だった人までネット配信に力を入れるような時代になってきました。

今回は私が兼務しているバウル市のバウル南米本願寺の28日の親鸞聖人のご命日の様子です。これは地元のお寺の会議でネット配信をしようと決定されて行っています。それまではお寺に来る人数人でお勤めしていました。コロナ前も集まる人数は少なかったのですがコロナになってからは激減!一時期はもう法要自体をやめようか?という話にもなったのですが、続いてきました。先月の会議で会長のアイルトンがWhatsAppグループを作ってそこに法事の映像を流せばコロナが怖くてお寺に来ることができない人も参加できるということで始めることになりました。


SMSのメリットは時間や場所を超えて出会えること


WhatsAppとはブラジルで主流の日本でいるところのLINEのようなアプリです。ブラジルではフェースブックと同じくらいかそれ以上に使っている人は多いと思います。お寺の会員の平均年齢は高いですが、多くの人が使っているのです。そこに録画した動画をYouTubeにアップしてリンクをシェアしています。閲覧するのは今のところ20人から50人程度ですが、もしお寺に20人50人の人が来るということになればそれは多いのです。 普段のリアルの人数は5人ですから数倍の人数になります。

 さらに時間を気にせず閲覧しますし、何度でも見ることができます。実際に会えないのが残念ですが、これをきっかけに実際にお寺に行こうと思う人も出てくると思います。

実際今日はここマリリアのお寺にリオ在住の方が見学においでになりましたよ。これも私が地元ママリアのお寺でも毎日YouTubeに配信したり、フェースブックやGoogleマップにも、お寺の情報を流しているので興味のある人が検索して問い合わせてくださるのです。

というわけで模索しながら配信の内容なども考えていきたいと思っています。是非ご覧ください。

 


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Google mapa https://goo.gl/maps/Vy3byseZagNmqXSf8 Templo Nambei Honganji de Bauru Av. Castelo Branco, 7-50 Vila Independência Bauru SP CEP 17052-000 Responsável: Rev. Shu Izuhara (14) 99731-5598 Contatos: Sra Fábia (14) 98834-9950 Ritos mensais e palestras, confira nosso calendário.

バウル南米本願寺

2021/07/19

ありがとうございます。620人分売れました! うどんまつりの様子 ブラジル マリリア市 マリリア真宗本願寺(東本願寺にて)2021年7月10日

ブラジル マリリア市 マリリア真宗本願寺(東本願寺にて)2021年7月10日


昨年はコロナの影響のため中止になった毎年恒例のうどんまつりでした。今年も開催は危ぶまれたのですが、今年はうどんのみをお持ち帰りのみで販売することで、開催の運びとなりました。

例年はお寺の会館内にテーブルを設置して座って食べながら、カラオケをし、ダンスを踊るという催しもあり。食べ物もうどん以外にお寿司やおつまみ、ビールなども販売していたのですが。ここブラジルのマリリア市では部屋の中での飲食はその場所の30〜40%の人数でしかも距離を取ってでの開催のみ認められているので、カラオケも、ダンスもできないということで。お持ち帰りのみ、そして食べ物はうどんのみでの開催となりました。







売れ行きを心配していたのですが、おかげさまで用意していた前売りチケット500枚があっという間に売れ、さらに120のチケットを追加するという大盛況ぶりでした。

調理のお手伝いもたくさんきていただきありがたかったです。コロナで大変な時なので余計にありがたく感じました。

たくさんの来場をありがとうございました。

開催後のうどんの味の評判もよく、それも嬉しかったです。ちなみに値段は25レアル、現在のレートで五百円くらいです。このボリュームで五百円はブラジルでも超お買い得です!


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2021/07/15

第113回 日本人ブラジル移民追弔法要 2021年6月18日 マリリア墓地 慰霊碑前にて

 第113回 日本人ブラジル移民追弔法要 2021年6月18日 マリリア墓地 慰霊碑前にて






昨年に引き続き、今年もコロナのためにマリリア日系会館で行われる移民法要は中止になりました。しかし、お墓の慰霊碑前の午前のお勤めは行われました。

今年は西本願寺の僧侶、菅尾健太郎さんが導師を務めることになりました。かれはブラジル仏教のドキュメンタリー映画Três Joiasも撮っている異色の僧侶で、ポルトガル語も流暢に話します。

実は彼も広島出身で、誕生日の月日も私と一緒という偶然の一致があります。他のところは似てないのですが・・・・ ^_^

日本人ブラジル移民法要はブラジル日系社会で一番大切な法要と言っても過言ではないでしょう。それが今年は少人数ながらもお勤めできたことはありがたいご縁でした。

サンパウロ市にいた頃は仏教連合合同で移民法要をお勤めしていました。そして各地の慰霊碑や、拓魂碑前で法要を行っています。100年過ぎた今でも昨日のことのように先祖の苦労を述べ、感謝を捧げる姿に私自身も何度も出会ってきました。

その度にブラジル日系社会の歴史と伝統にたくさんのご苦労とたくさんの愛情のつながりが現在も脈々と受け継がれていることに感動させられてきました。

菅尾さんの法話も収録しております。ビデオ内ではポルトガル語ですがその要約を下記に記しているので読んでください。





以下 西本願寺 本派本願寺の僧侶 菅尾健太郎さんの法話の概要です。 6月18日、ブラジルでは日本人移民の日が祝われます。当時、移民として海を渡り、ブラジルの土となった私たちの両親や祖父母、曽祖父母たち祖先への敬意を示すためです。 私たちが生きることのできる時は今この現在しかありませんが、頂いた命の起源を忘れることはありません。そして移民として、ブラジル開拓の先駆者として生きた先祖たちの偉大さや彼らへの感謝の念は今更言うまでもない事でしょう。 彼らは勇気や尊厳、謙虚さ、連帯、生ける者、死せる者への敬意、真面目、献身、誠実、忍耐と知恵をもたらした人々です。 相田みつをさんの言葉を思い出します。 「尊いものは遺産ではなくて そのために流された先人の汗である」 親や家族、地域社会から受けてきた精神的、物質的遺産に思いを馳せる中で、そこから私たちは何を認識し、実践してゆくべきでしょうか。すべての親は愛情を込めて子供を育てる中で、子供が社会で貴重な役割を果たす立派な大人に成長することを願うものです。私たち一人一人は、そうした親や先祖のかけてくれる願いや希望、期待に応えてゆく必要があります。 これまで受けてきた恩恵に感謝するために、何か特別なことをする必要はありません。大切なことは一人一人、それぞれの与えられた場所で、日々御恩を思いつつ、励んでゆくことでしょう。私たちがそのように生き、歩むことができているなら、祖先たちは私たちの記憶や思い、言葉、行動の中で常に生きているのです。 マリリア市の墓地内にある慰霊塔はマリリア日本人会の日本移民50周年記念事業として設置されたものです。マリリアは勝ち組・負け組紛争が始まった場所ともいわれており、日本人同士で対立し、殺し合うといった悲劇があちこちで繰り広げられました。当時のマリリア日本人会の役員名簿には、ある年には勝ち組の人ばかりで役員が構成されたり、他の年には負け組の人たちばかりで構成されていたりと、勝ち組・負け組の対立が戦後の長きに渡ってマリリア地域の日本人たちへ及ぼした影響の深さが刻まれています。そうした苦難の経て1958年の移民50周年記念事業に慰霊塔の設営が選ばれたことを思うとき、そこには亡き先駆者を悼むと共に、日本人会、日系社会の統一、調和への願いが込められていたことが憶われます。お墓は私の命の起源と同時に行き先を教える場所です。現在の日系社会の起源を思いを馳せると同時に、今後の展望や行き先を考えてみる必要もあるでしょう。



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2021/06/11

研修医のアマンダにインフルエンザの予防注射をしてもらいました。 ブラジルも毎年あります

  研修医のアマンダにインフルエンザの予防注射をしてもらいました。

ブラジルに来て13年ですが黄熱病やそのほか2−3の予防接種は受けているものの(そうでないと国を跨げなかった)インフルエンザは避けていました。

 しかし昨年初孫のニコラスを迎えるにあたって、おじいちゃんも予防接種を受けないと抱かせてあげません。と半分冗談、半分本気で言われ渋々受けたのです。その効果があったのでしょう、年に4回は風邪をひいていたのに全く風邪をひかなかったのです。


孫のニコラスです。

 それで今年は自主的に受けることにしました。妻のファビアのお姉さんアライネさんはお医者さんで娘のアマンダは現在研修医なのです。それで今回は娘のアマンダに注射してもらいました。

 ブラジルは現在次々とコロナの注射を打っています。私が住んでいるここマリリア市では55歳以上までの接種が進んでいます。その注射を1日に120人もの人にうっているそうです。研修医といってももう本番さながらなんですね!それだけ打つと上手くなるはずです。

 今回の映像はインフルエンザの予防接種の様子です。ご覧ください。



アマンダです。

 アマンダはまだ若い研修医です。現場でコロナ患者が多く収容されて誰を最初に手当てするか、だれに数が限られている呼吸器を優先的に与えるかの選択の場に立たされて相当心の痛手を感じたそうです。 本当に大変な現場を経験しています。特に今はきつい時期ですが乗り越えて素晴らしいお医者さんになることを願っています。
アマンダありがとう!
ほとんど痛くなかったし、こういう予防接種の後は副作用がいつもあるのですが、今回はほぼなかったです。

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2021/03/06

ブラジルの夜の怪しい雲の下で散歩 ファビアのデンギ熱(デング熱)について

ブラジルの夜の怪しい雲の下で散歩


今回はいまにも雨が降りそうな迫力のある黒雲の下を散歩。

ファビアがデンギ熱にかかってしまい、その経過を主に話しています。
後日経過は良くなり、再検査の結果やはりコロナではなくデンギ熱でした

画像1

ちなみに日本ではデング熱といいいますが、ブラジルではデンギと発音するのです。ともかくブラジルの旅行の際には蚊にも気をつけてください。
ともかく蚊に刺されないようにするのが大事です。
風邪と勘違いしがちなので、もしどちらか分からず風邪薬を飲む場合もアスピリン系の風邪薬は避けてください。

 医者の診断をなんでも鵜呑みにしないこと

 今回見てもらったお医者さんは検査結果も出ていないのに、すぐにコロナと断定して沢山の治療薬を処方したので、ファビアは不信感を持ちました。肺の以上や咳もなく明らかにコロナの症状とは違ったからです。怪しいと思い知り合いの医者にも相談してコロナ用の薬は控えたのですがそれが正解でした。
 皆さんも医者の性急な診断があった場合は鵜呑みにせずにもう一度他の医者に検査をお願いすることをお勧めいたします。そもそも血液検査ではその日のうちに結果は出ません。2−3日場合によっては4−5日かかるそうです。その場ですぐに正確な診断が下ることはないので、(ブラジルはここマリリアでの話です)血液検査についてはコロナ・デンギ熱両方ともついて同じです。すぐには診断がおりません。

この動画の後に数日が経ちますが、ファビアは快方に向かいデンギ熱の方もよくなってきてホッとしています。

皆様もコロナだけでなく、他の病気も気をつけてください。 




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音楽作成
堅田さんのYouTube 
Os Bombus
https://www.youtube.com/channel/UCgH4tMeYnSzCUFzVVOXYc-A

Blog dos Bombus
https://osbombus.blogspot.com

イラストを作成してくれたのりこさんのYouTube
noryco
https://www.youtube.com/channel/UCSRLosAhHTr9XfVa8YLZjPQ

HP
https://catanoryneco.jimdofree.com/about-1/



2020/09/16

ブラジルの税金申告と年金の支払いは早く始めた方がよかった!

 ブラジルの税金申告と年金の支払いについてのはなしです。

年金のことですが、ひょんなことから一気に進みました。
マリリアのお寺がお世話になっている。会計事務所を訪れて年金のことを相談したら年間50レアルほどの手数料でIMPOSTO SBRE A RENDA - PESSOA FÍSCAを作ってくれることになりました。
手続きは簡単でRNA とCPFを(私の場合免許書のコピーで大丈夫でした) あとは口頭で大体の年間の収入や財産(車)の値段を申告したら、作成してくれました。
結果僧侶だという理由と実際に収入も低いので納税の義務はなし、ということになりました。

そして納税申告を作成したのちに年金の積立の相談もしたらMEIという低所得者用の年金積立を紹介してくださいました。通常ですと将来1000レアル欲しければその20パーセントの200レアルを毎月納めないといけないのですが、MEIですと52レアルで済みます。この値段は毎年の Salário mínimo (ブラジルの最低給料の規定)の値上がりと同じパーセントで上がっていきますが、どちらにしろ優遇されています。
ブラジルに来て12年目にしてやっと税金の申告、そして年金の支払いをすることになりました! 

動画を見て頂けると分かりますがもし3年とか5年で日本に帰ってもその実績は日本での年金受給にプラスされるはずです。そのことの具体的な事は今後分かり次第また掲載します。ともかくさらにブラジルに根付いたような気持ちで嬉しいです!

動画でも説明したのでどうぞ。
ブラジルの僧侶の納税と年金積立について


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 シュウのしゅうチャンネル


以上の報告は昨年2019年の9月13日のものです。
あれから一年経ったわけですが、この納税の手続きと年金の積み立てをしていたおかげでブラジルのコロナ手当をもらう事ができました。ちなみに本山から僧侶としてブラジルに派遣されるわけですが、本山はブラジルでの年金の手続きなどの世話をしてくれるわけではありません。そこは自主的に行動しなければならないのです。もしもっと詳しい事を知りたい人はメッセージをください。私はブラジルに来て12年目に払い始めましたがもし一年目から年金を払い続けていたらあと3年後に受給が始まっていました。もっと早く始めておくべきでした。

 さらに日本のコロナ手当に関して報告しますと、私の場合日本に住民票をおいたままにしておいたので日本のコロナ手当も受給する事ができました。こういうこともありますから、たとえブラジルに骨を埋める覚悟できたとしても条件さえそろえば日本に住民票をおいておいた方がいいと思います。私の場合実家が家族として国民保険も加入してくれています。
 私は病気がちなので日本に帰ったときは検査や持病の薬を処方してもらうので、保険が大変ありがたいです。ブラジルでは普通の医療保険では薬の割引はありません。高いです!
ですから日本に帰った時に処方してもらって割引で薬が手に入るのはすごくありがたいのです。
ちなみにブラジルのサンパウロの日本領事館にブラジル在留届を出しておけば安心です。またブラジルに住んでいて、日本に住民票をおいていても何ら問題ないと確認済みです。



逆に日本の住民票を抜いてブラジルに来て、さらにブラジルで何も申告や年金などの手続きをしていない人は日本からも、ブラジルからも何もコロナ手当は出なかったということになります。 今後のことを考えて早急に手続きの始めた方がいいと思います。

最後に今のところブラジルからは月に600レアルを4回支給してもらいました。12月にはプラス300レアル追加してくれるそうです。合計2700レアルということになります。ちなみに今現在2020/09/16で1レアル20円前後です。日本円にしたら安く感じるかもしれませんが大変ありがたいと思いました。



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