2022/08/31

ブラジルのモスバーガー? マリリアにジェロニモ・ハンバーガが出店!行ってみました。

地元マリリアにハンバーガーショップが誕生しました。

 ブラジルでもマクドナルドは人気です。バーガーキングも結構沢山あります。さらにハンバーガーの個人ショップも人気であるのですが、今回できたJeronimo(ジェロニモ)というお店はホームページを覗くとこんなことが書いてあります。



ジェロニモは、ブラジルで最も尊敬されているシェフや起業家の1人であるジュニア・ドゥルスキが作りました。

私たちの情熱は、誰もが愛するハンバーガーを作ることです

 新鮮で天然の食材のみを使用した作りたて。ブリオッシュと温かいパン、
最大限のジューシーさを維持するよう鋼板に程よく焦げ目をつけるた肉、
溶けたチェダーチーズ、シェフのマヨネーズ、レタス、トマト、
それはハンバーガーに期待されるすべての風味なのです。



秘密

 私たちのハンバーガーの秘密は、非常に高い温度で鋼板の熱を受け取り、
正確な時間によって焼き上げ、外側に皮膜を作りあげ、肉のジューシーさを逃しません、風味、最高の特性を保持するよう完璧に焼き上げた肉なのです。



と書いてあります。
実際食べた時は、偶然見かけて飛び込みで入ったので前知識がありませんでしたが、動画で語っているように、マックのような独特の臭みのない、自然な味わいでした。
まさに日本のモスバーガーのコンセプトにそっくりです。




ホームページはこちら。 デリバリーもできます。 HP https://jeronimoburger.com.br/home facebook https://www.facebook.com/jeronimoburger/ instagram https://www.instagram.com/jeronimoburger/ #Jeronimo Burger

「ブラジル・シュウちゃんねる」

2022/08/24

原爆忌 平和への誓い ポルトガル語翻訳付き 

※2022年の広島原爆忌での小学生の言葉です。もともとノートに書いていた物ですが転載します。ポルトガル語に翻訳されていますが、間違いもあるかもしれません。ご容赦願います。現在ブラジルに住んでいるので、ブラジル人の方にも共有するつもりで翻訳機の力を借りて少しでも意味が伝わったらと思ってやっています。幸い英文翻訳があったので精度は高いと思います。

ブラジルでも平和の祭典は行われており私もサンパウロのイベラプエラ公園で数万人があつまるイベントでお勤めをしたことがあります。そのほかの地域でも同様に非戦平和の催しがあります。ここマリリアでも個人的に8月には原爆の話をしています。私自身が広島の出身でひいお婆さんを亡くしています。こういうお話は世代を超えて語り継ぎ戦争の悲惨さと平和の大切さを心に刻むことが必要だと思います。


当日のお朝勤でもお話ししているので是非ご覧ください。お話は最初と最後にしています。最後の部分では朗読しています。



平和への誓い


 あなたにとって、大切な人は誰ですか。家族、友だち、先生。私たちには、大切な人がたくさんいます。大切な人と一緒に過ごす。笑い合う。そんな当たり前の日常はとても幸せです。
昭和20年(1945年)8月6日 午前8時15分。道に転がる死体。死体で埋め尽くされた川。「水をくれ。」「水をください。」という声。大切な人を一瞬で亡くし、当たり前の日常や未来が突然奪われました。
あれから77年経ちました。今この瞬間も、日常を奪われている人たちが世界にはいます。戦争は、昔のことではないのです。
自分が優位に立ち、自分の考えを押し通すこと、それは、強さとは言えません。本当の強さとは、違いを認め、相手を受け入れること、思いやりの心をもち、相手を理解しようとすることです。本当の強さをもてば、戦争は起こらないはずです。
過去に起こったことを変えることはできません。しかし、未来は創ることができます。悲しみを受け止め、立ち上がった被爆者は、私たちのために、平和な広島を創ってくれました。
今度は私たちの番です。被爆者の声を聞き、思いを想像すること。その思いをたくさんの人に伝えること。そして、自分も周りの人も大切にし、互いに助け合うこと。世界中の人の目に、平和な景色が映し出される未来を創るため、私たちは、行動していくことを誓います。
令和4年(2022年)8月6日 こども代表 広島市立幟町(のぼりちょう)小学校  6年 バルバラ・アレックス      広島市立中島小学校  6年 山﨑 鈴




 Compromisso com a Paz

6 de agosto de 2022

Quem são as pessoas importantes em sua vida?
Família, amigos, professores.
Temos tantas pessoas que são preciosas para nós.
Passar tempo com pessoas de quem você gosta. Rindo juntos.
Há tanta alegria nestes momentos comuns que tomamos por garantidos.
8:15 da manhã do dia 6 de agosto de 1945.
Os cadáveres estão nas ruas.
Eles asfixiam os rios.
Vozes imploram por água, suplicam por água.
As pessoas de quem você gosta desaparecem num instante, e a vida que você conhecia, o futuro que você imaginava, são repentinamente puxadas para longe de você.
Já se passaram 77 anos desde aquele dia.
Neste momento, mesmo neste momento, há pessoas no mundo cujas vidas comuns estão sendo tiradas.
A guerra não é algo que só existe no passado.
Força não significa ter a vantagem e usar o poder para empurrar sua agenda para os outros.
A verdadeira força está em reconhecer as diferenças, aceitar os outros e tentar compreendê-las com empatia em seu coração.
Com a verdadeira força, não haverá guerras.
Não podemos mudar o que aconteceu no passado.
Podemos, no entanto, criar o futuro.
Aceitando seu sofrimento, o hibakusha se levantou e criou uma Hiroshima pacífica para nós.
Agora, é a nossa vez.
Escutar as vozes do hibakusha e imaginar como eles se sentiram,
para transmitir esses sentimentos ao maior número possível de pessoas,
para valorizarmos a nós mesmos, aqueles ao nosso redor, e darmos uma mãozinha uns aos outros.
Juramos solenemente agir para a criação de um futuro onde a paz se reflita nos olhos de todos ao redor do mundo.

Representantes das crianças:
Barbara Alex (6ª série, Escola Primária Nobori-cho da Cidade de Hiroshima) Yamasaki Rin (6ª série, Escola Primária Nakajima da Cidade de Hiroshima)


Commitment to Peace
August 6, 2022
https://www.city.hiroshima.lg.jp/uploaded/attachment/189792.pdf

「平和への誓い」
https://www.city.hiroshima.lg.jp/site/education/16190.html

広島県知事あいさつ【全文】平和記念式典
https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/198778

首相あいさつ【全文】平和記念式典
https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/198718

「ブラジル・シュウちゃんねる」

2022/08/22

お寺の正面に防犯カメラ・電球型を設置しました。

 お寺の正面に防犯カメラ・電球型を設置する

電球のソケットがある場所でWi-Fiが届いている場所なら稼働するタイプの防犯カメラを設置しました。これで数カ所お寺にカメラが設置されました。Wi-Fi型の防犯カメラは人が侵入したり、大きな物音がすると反応してメールやMSNでその場で知らせてくれます。ですから外出中でもすぐに対応することができるのです。


 録画式のカメラは泥棒に見透かされて侵入された後に機械やハードディスク、メモリーごと盗難にあったり破壊されたりして結局役に立たない場合があるのですが、Wi-Fi形式のものはすぐにお知らせがきてしかも録画もクラウドや携帯に直接されるので誰が入ったか? などが後でわかるのです。

 泥棒も研究しているので、お目当て家のカメラがWi-Fi式なら警戒して入りにくくなるだろうという期待を持って購入しています。期待通りカメラを導入してからは盗難は一切ありません。





お寺は広いので少しづつカメラを増やして「ここのお寺は警戒していますよ」というアピールを定期的に行っています。本気の泥棒はちゃんとリサーチしていて貧乏なお寺にリスクを冒して入らないので、コソ泥用対策にはなっていると思います。

 ブラジルはいい国なのですが、残念ながら泥棒は日本より多いのです、しかし夜警燈をつけたり、カメラをつけたりして年に数回は警備の模様替えをしています。そのようにアピールすることによって泥棒さんが侵入する気持ちを削ぐのが目的です。

 被害を少なくして少しでも楽しいブラジルライフを送りたい物です。

みなさんもブラジルはとっても楽しい素晴らしい国ですが、防犯対策は日本より気を使った方がいいです。このブログにも時々このように対策を書いていますので参考になれば幸いです。

YouTubeで設置の様子をアップしています。みてください。


「ブラジル・シュウちゃんねる」

このタイプの防犯カメラを買いました。


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